ブルーライトのタブレットで目への影響が少ないのは「Kindle Paperwhite」

ブルーライトについてちょっと調べていたら興味深い記事を発見しました。

Kindle、kobo、7型タブレット…測ってわかった!電子書籍端末のブルーライト量に“大差” 日経トレンディネット

電子書籍を読むことができる端末である色々なタブレットのブルーライトの量を比較した記事。で、電子ペーパーやら7インチタブレットなどを比較して目に1番影響が少なかった端末がKindle Paperwhiteです。

僕は初期のKindle Paperwhiteを購入しているんですが、実際にそれを使用している時は確かに目に優しい印象はありました。実際の紙を見ている感じなんですよね。

しかし、雑誌などのカラーを見る時には残念ながらKindle Paperwhiteでは適していないので最近ではあまり使わなくなってしまいました。あと動きがモッサリしているのも嫌でした。

ただ、文字だけの書籍を見る分にはやっぱりすごく読みやすいんですよね。しかも今回の調べでブルーライトの影響が1番少なかったっていうのもあり、また使ってみようかなーと思っています。

Kindle Paperwhiteのニューモデルも出ているので新しく買ってみるのもよさそうですね。値段も9,980円(記事公開時点・Wi-Fiモデル)とかなり安いので今かなり心が揺れ動いています。

特に夜中は読書するためにタブレットを弄る時間も多いので、長期的に見ると目にやさしいKindle Paperwhiteを使っていた方が安心ですね。

現在7インチタブレットはNexus 7を使っているんですが、もしKindle Paperwhiteを買ったら、文字だけの書籍をPaperwhiteで読み、雑誌や漫画はNexus 7で読むスタイルになりそうです。で、外出時にはスマホで見ると完璧ですね。この辺はうまく棲み分けできそうです。

そんなわけで、普段から電子書籍を使っている人で目の疲れなどが気になる方はKindle Paperwhiteを使ってみてはいかがでしょうか。

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