【レビュー】解像度アップのKindle Voyageはページめくりボタンもあって使いやすい!

Kindle Voyage

予約していたKindle Voyageが先日到着しました。

まだそれほどガッツリとは使っていませんが、とりあえず軽く触ってみたところでレビューしたいと思います。

Kindle Voyageの特徴や機能について

まず今回のKindle Voyage最大の特徴といってもいいのが、ページめくりボタン機能。

左右両端についていて、これを軽く押すだけで次のページにめくられるという仕組みになっています。

そしてボタンを押した時に軽く振動が返ってくるのですが、これによりしっかりと次のページへめくられるということが確認できるため安心です。

以前までは画面をタッチして次ページがめくられるまでタイムラグがあったりして、2度押ししたりすることもありました。

その結果、2ページくらい次に進んでしまったりと若干の使いづらさがあったと思います。

なので、今回Kindle Voyageではこの振動があるおかげでページめくりがすごく安定しました。ちなみにこの機能は上位機種であるVoyageのみに実装されています。

また、ページめくりボタンの上には前ページに戻るボタンもあるので、ちょっと前のページを確認したい時や読み飛ばしてしまった時にすぐに戻ることもできます。

ページめくり同様にこちらもボタンを押すと振動が返ってくるようになっています。

この機能、個人的にかなり気に入りました。僕は今まで初代Kindle Paperwhiteを使っていたのですが、結構使っていて不安定な部分があったんですよね。

なので、Kindle Voyageは総合的にかなり満足度の高いデバイスに仕上がっている印象を受けました。

300ppiで液晶画面が美しい

またKindle Voyageは解像度も300ppiになり液晶画面が非常に美しくなりました。文字が滑らかになり以前に比べてとても見やすく感じます。

これは長時間文章を読むにあたり大きなアドバンテージになることは間違いありません。

解像度が少ないと文字が潰れて見えることもあるので、そういった場合、読んでいてストレスが溜まってしまいますからねぇ。

さらにVoyageはKindleシリーズの中でも最も薄く軽いデバイスになっています。

一般的には機能や性能が高まるにつれてサイズが大きくなりがちなのですが、Voyageの場合これとは逆に3シリーズの中でも1番高機能なうえ、軽量でコンパクトなのです。

Voyageユーザーにとってはこれ以上ないくらい嬉しいですね。ただし、値段はそれなりにしますが……。

サイズは162 x 117 x 7.6mm、重量は180gになります。6インチのディスプレイは本を読むにはとても丁度いいなぁと思っています。

ベッドで横になりながら片手でも楽々読めるし、カバンに入れてもほとんど邪魔になりません。

今後は電子書籍は主にKindle Voyageで読んでいくつもりです。

というわけで、Kindle Voyageは現時点で最高の電子書籍リーダーといえるのではないでしょうか。

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