キヤノンがEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを正式発表!リニューアルした価格や発売日など

キヤノン(Canon)がEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMをついに正式発表しました!

キヤノン:大幅に画質が向上した超望遠ズームレンズ“EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM”を発売

待ち望んでいた方もたくさんいるのではないでしょうか?

16年ぶりとなるEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMの後継機ということで、ようやくリニューアルされたといったところですね。

僕もこのレンズにはかなり注目していて、何と言ってもこのレンズ1本で100〜400mmという焦点距離をカバーすることができるのは、とても魅力的です。

特に旅行なんかには望遠レンズをこれ1本持っていけば充分まかなえますからね。できるだで機材を少なくしていきたい方にもピッタリです。

ちなみに僕は普段5D3を使っているので、旅行にはEF24-70mm F2.8L II USMとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMをセットで持っていきたいなぁと思っています。

特徴やスペック

まず1番嬉しい特徴として、最新の光学設計が使われているので画質が大幅に向上したということ。

具体的には蛍石レンズ1枚とスーパーUDレンズ1枚を含む16群21枚からなる最新の光学設計になっていて、ズーム全域において画面周辺部まで高画質を実現しています。

ズーム全域、つまりは100〜400mmが高画質になっているというのは非常に心強いですね。

もちろん実際のサンプルを見るまではまだ何とも言えませんが、最近のキヤノンのレンズ性能は、EF16-35mm F4L IS USMやEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMといい、非常に優秀なので今回のレンズも期待できそうです。

また、フレアやゴーストも大幅に抑えることができるので色んな環境下での使用に耐えれるかと思います。

それと望遠を使っていて気になるのは「手ブレ」ですよね。

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMにはシャッター速度換算で従来機種の1.5段分から4段分に大きく向上したIS(手ブレ補正機構)が搭載されているので、スポーツや動物といった動きのある被写体にも大きな効果が期待できます。

ちなみに、以前までの機種に搭載しているスポーツなどの流し撮りに最適な「ISモード2」の他に、不規則な動きの動体撮影時に適した「ISモード3」が新しく搭載されています。

この辺りは撮影時の状況や被写体によって上手く使い分けていきたいところですね。

直進式から回転式へと変更したズーム方式

今回新たに大きく変更になった1つにズーム方式があります。

従来までは直進式だったのが、今回から回転式になりました。これは個人的に大歓迎です。

あと気になったのが、ズームリングのトルクを好みのレベルに調整することができると書かれているんですが、そんなことってできるんですかね?重くしたり軽くしたり調節することが可能ってこと?うーん、気になる……。

あっ!それとすごく嬉しかったのが新しくなった三脚座です。これ、なんとレンズをカメラに付けたまま取り外せる独立構造になっているんだとか。

かなり実用的な機能ですよね〜。三脚使わない手持ち撮影の時にはできるだけ外したいので、これだったら三脚使う時だけ取り付ければいいのでとても簡単です。

いちいちレンズからカメラを外して…… なんてめんどくさいですからね。

気になる価格と発売日

価格は30万円(税別)、発売日は12月下旬となっています。やっぱりそのくらいの値段がするんですねぇ。

けどこのレンズはマジで欲しいなー。これは絶対買いだよなぁ。

とりあえずサンプルがたくさん上がってくるまで待ってみようと思います。

それにしても、このレンズと7D2を組み合わせればもう最強かもしれませんね。

そんなわけで、幅広い焦点距離を1本のレンズでカバーしたいと思っている方にはマストバイだと思います!

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