ブレイキング・バッド(シーズン1〜5)の動画を最終回までHuluで見た!

先日、何カ月も前から見続けていたブレイキング・バッドの動画をようやく最終回まで見ることができました。

シーズン1〜5まで全部Huluで見ることができた(記事公開時点)ので、やっぱりHuluを契約していてよかったなぁと改めて感じた次第です。

動画は平日に見れても1、2本くらいが限界なので、最終回まで見るのに結構時間がかかってしまいました。

しかし、やっぱりクライマックスはおもしろいですねぇ。海外ドラマは長期に渡って見ていくので、各キャラクターにも情が湧いてきちゃいますよね。

なので最後はハラハラドキドキで、今までのシーンが走馬灯のように蘇ってくる感覚がたまりません。

この感覚はやはり映画とは明らかに違う感じがします。もちろん映画は映画でおもしろいんですけどね。

ウォルター・ホワイトとジェシー・ピンクマンが行き着く結末や、スカイラー、フリン、ハンク、マリーなどの関係性の変化など、とてもおもしろかったです。

あと個人的にはソウル・グッドマンのフランクさが結構好きでした。

感想レビュー(ネタバレあり)

ちなみにここからは軽いネタバレもあるので、見たくない方はそっとブラウザを閉じちゃってください。

僕がシーズン1からシーズン5まで見てきた中で1番印象に残ったシーンは、最終回でウォルターがスカイラーに放った一言です。

具体的な言葉は忘れてしまいましたが、すべては自分のためにやった、といった内容のことを言ったシーンです。

今まで散々家族のためにやったと言ってきたウォルターでしたが、最後にこのような言葉が出てきたのがとても印象深かったです。

少しビックリしましたが、それと同時にやっぱりそうだったんだっていう気持ちにもなりました。

家族のためとはいえ、明らかに家族を危険に晒していたので、なんで家族のためにここまでしているんだろう?とよく思っていたので、ようやく腑に落ちた感じです。

そしてなぜウォルターが自分のためにここまでやったのかというと、「生きていることが実感できるから」でした。さらに、自分には才能があったと信じていたことが大きな理由でした。

自分に才能があることを証明すること、そしてその行動により「生」が実感できるということが、ウォルターの生きがいになっていたんでしょうね。

ウォルターにとってはスリリングで刺激のある充実した(あるいは心地いい)時間だったのかもしれませんね。

あとウォルターとジェシーにはかなり年の差がありますが、基本的にはずっと対等なパートナー(まあ仲は悪かったですが……)を維持してきたのが印象的でした。

というわけで、久しぶりに海外ドラマを最後まで楽しむことができました。シーズン5までは結構長いですが、ハマると時間さえ確保できればあっという間に見終わるかと思います。

おもしろくてそれなりのボリュームですでに完結している海外ドラマを見たいと思っている方には、ブレイキング・バッドがオススメです。

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