think TANK Photo(シンクタンクフォト)からアーバンディスガイズ・クラシックが登場!

これは嬉しいニュース!

think TANK Photo(シンクタンクフォト)のアーバンディスガイズが新しくリニューアルして「アーバンディスガイズ・クラシック」として発売することが決まりました。

thinkTANKphoto(シンクタンクフォト)新製品14モデル発売のご案内 | GIN-ICHI オンラインショップ

僕は現在、アーバンディスガイズ50 V2.0を使っていまして、カメラバッグとしてはこれが1番気に入っています。

旅行にもしょっちゅう持っていくので、かなり愛着が湧いているんですが、新しく発売されるとなると気になるところですねぇ。

基本的な形状はほとんど変わっていないように見えますが、今回はところどころレザーが使われているみたいですね。

以前よりも高級感が増したように思えます。

サイズ違いのバリエーションは以下の4種類になります。

  • アーバンディスガイズ・クラシック35
  • アーバンディスガイズ・クラシック40
  • アーバンディスガイズ・クラシック50
  • アーバンディスガイズ・クラシック60


買うなら今回も50ですね。ちなみに50に収納できる目安として以下。

プロ用一眼レフ2台(ズームレンズ装着) + 交換レンズ1-4本 + タブレット + 15.4インチラップトップ

僕がよく従来のアーバンディスガイズ50に入れていた機材は以下になります。

  • 24-70mm F2.8 + 5D3
  • 70-200mm F2.8
  • スピードライト 600EX-RT
  • MacBook Pro 15インチ

あとオプションで三脚を取り付けるためのストラップとバッグを背中に背負うためのストラップも活用していました。

どちらもかなり便利でして、登山や自然の中を長時間歩かなければいけない撮影ロケにかなり役立ちます。

アーバンディスガイズ・クラシックの特徴

大まかな特徴としては以下のようなものがあります。

  • 各要所に天然皮革を使用
  • メインコンパートメントの開口部がV2.0より広くなった
  • フロントフラップ部分はバッテリーグリップ付ボディが収納可能
  • 背面スリーブの他に、ショルダーストラップもローリングケースに装着できる
  • サイドポケットにペットボトルが収納可能
  • レインカバーが付属

上記の中で個人的に1番嬉しいのは、メインコンパートメントの開口部が広くなったことです。

V2.0を使っていて少し不満だったのが、この開口部の狭さでした。特に左右端に機材を入れる時は、毎回キツキツで収納するのに苦労していました。

しかし、このギリギリのサイズだからこそこのコンパクトなバッグにすべての機材を収めることができるということもまた事実。

まあそれでも開口部の狭さは明らかに苦労する場面が多かったので、これが広くなったのはとても嬉しいですね。

もしかすると今回のアーバンディスガイズ・クラシックはサイズが多少大きくなったのかもしれませんが(具体的な数値は調べてないので分かりませんが)使い勝手がよくなるなら全然アリですね。

それと、今まではキャリーバッグを同時に持って行く時は、アーバンディスガイズの背面スリーブをキャリーバッグのハンドルに差し込んでいたんですが、この他にショルダーストラップも差し込むことができるようになりました。

なので、背面スリーブを差し込んだ状態で移動する際に、ショルダーストラップがダラっと垂れっぱなしになる心配もなくなりそうですね。

発売日と価格

各種類の価格については以下の通りです。(シンクタンク公式サイト参照)

  • アーバンディスガイズ・クラシック35:23,760円(税込)
  • アーバンディスガイズ・クラシック40:27,000円(税込)
  • アーバンディスガイズ・クラシック50:29,160円(税込)
  • アーバンディスガイズ・クラシック60:32,400円(税込)

発売日に関しては、銀一から2014年11月20日に発売開始される予定です。

そんなわけで、デザインから機能まで色々とアップデートされたみたいなので、気になる方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

アーバンディスガイズ・クラシック50

以下はバックパックにするためのストラップ。

バックパックコンバージョンストラップ

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