OneCamをiPhone6 Plusのメインカメラに!静音だし設定も簡単で使い易い

OneCam

iPhone6 Plusで使っている最近のお気に入りカメラがOneCamです。今はこれが僕のiPhoneのメインカメラになっています。

OneCamの良いところはいろいろあるんですが、特に気に入っている機能が以下の2点です。

  • 静音撮影
  • マニュアルモード

あと全体的に使い方がとてもシンプルなので個人的にすごく扱いやすいなぁと思っています。

そんなわけで、以下、簡単なレビューなんかをつらつらと書いていきます。

シャッター音が消せる

OneCamはインストールした時点ですでに静音撮影できる状態になっているので、非常に便利です。シャッター音がうるさく感じている方にはオススメのカメラアプリだと思います。

他にも鳥や動物などを撮影する時なんかにも役立ちますね。

iPhoneに最初から入っているカメラアプリは結構デカいシャッター音が鳴るので、鬱陶しいなぁと思っていました。

たまに音がデカくてビックリする時があるんですよね……。たぶんこのように思っている方は僕以外にも結構いるのではないでしょうか?

そんなわけで音を消せるカメラアプリというのは非常に需要があると思っています。実際にOneCamを使っている方はたくさんいますからね。

マニュアルモードの使い方もシンプル!ピントや露出を個別に調節

OneCamは設定画面からマニュアルモードにすることができます。

OneCamのマニュアルモード

このマニュアルモードの使い方がシンプルで個人的にとても気に入っており、なぜならフォーカス(ピント)と露出(明るさ)を個別に調節することができるからです。

こんな感じで、青い四角と赤い丸が表示されているのが確認できるかと思います。

フォーカス(ピント)と露出(明るさ)

青い四角でピントを合わせて、赤い丸で露出を合わせることができるのです。これすごく便利です。

四角や丸の部分をタッチで好きな場所に移動させることができるので、自分の狙った部分にピントや露出を合わせやすいです。

通常のカメラだとフォーカスされた部分に露出も同時に合わさってしまうので、自分の意図しない露出設定になってしまう時があるんですよね。

なので、この2つを別々に調節できる点はすごく良いと思います。

高解像度で撮れる

高解像度で撮った画像を保存できるのもOneCamの良いところです。僕がよく使っているサイズは以下になります。

4:3(3264×2448)

正直iPhoneでこれだけ解像度があるなら僕にとっては充分すぎます。余裕でトリミングもできますからね。

ちなみに保存されるサイズや比率の種類はたくさん用意されているので、自分に合うものを選択することができると思います。具体的には以下のサイズから選ぶことができます。

  • 4:3(852×640)
  • 4:3(640×480)
  • 1:1(640×640)
  • 16:9(1920×1080)
  • 4:3(1600×1200)
  • 1:1(1200×1200)
  • 4:3(3264×2448)
  • 1:1(2448×2448)
  • 3:2(3264×2176)
  • CALS(1280×960)

このように様々なサイズを手軽に設定することができるので、とても使い易いです。

何をするにもサクサク動作しますし、複雑な機能がほとんどないので、非常にオススメしたいカメラアプリです。

他にもズームや連写、ガイド線を表示したりすることもできるので、撮影時にあると便利な機能は一通り揃ってるといった印象です。

単純に、使わなそうな機能がたくさん盛り込まれているのではなくて、使う頻度や重要度の高い機能に絞られている辺りが非常にバランスいいなーと感じています。

そんなわけで、使い易い便利なカメラアプリを探している方は、是非一度OneCamを試してみてください。

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