フタがハンコを押す時のマットになる便利な朱肉を購入しました

シヤチハタの印マット付き朱肉 シオスク 30号

久しぶりに感動した商品に出会いました。なんとマット付きの朱肉です!

どこにマットが付いているのかというと、フタがマット代わりになるんです。実際に使ってみましたが、非常に素晴らしいアイディアだと思います。

ハンコもクッキリとしっかり押すことができたので、かなり実用的な朱肉です。

ということで、さっそく特徴を見てみましょう。

シヤチハタの印マット付き朱肉 シオスク 30号の特徴

印マット付き朱肉の特徴

今回購入したのはシヤチハタの印マット付き朱肉という商品です。フタを回して開閉することができるタイプなので「カバンに入れてたら勝手に開いてしまった!」なんてことがないので安心です。

フタを回して開閉するタイプ

デザインは爽やかな感じで、カラーが全部で4色あります。以下がその4色と品番です。

カラー品番
ローズピンク MGM-30/H-1
サクラピンク MGM-30/H-2
ターコイズブルー MGM-30/H-3
ネイビー MGM-30/H-4

参考

シヤチハタ 印マット付朱肉 シクオス|シヤチハタ

ちなみに僕はネイビーを購入しました。ターコイズブルーと迷いましたが今回はネイビーをチョイス。

実際に手にしてみるとすごく良い感じの色でとてもお洒落ですよ。朱肉ってどの製品も堅くて年配向けのイメージがあったんですが、これは結構フレッシュな感じなのでとても気に入りました。

そして最大の特徴は、何と言ってもフタがマットになるということです。毎回、デスクの上でハンコを押す時は何か下に柔らかめのものを敷いてから押すようにしていたんですが、これがまた結構探すのがめんどくさいんですよね。

フタがマットになる

大抵は書籍やちょっとした書類を下に敷いてハンコを押していたんですが、毎回近くにあるとは限らないので、ない場合は探す手間が発生します。

なので今度からは、わざわざ下に敷くものを探さなくてもいいのでだいぶ楽になりました。

朱肉をカパッと開けてフタを置いた瞬間それがマットになるので、かなり効率も良いと思います。

朱肉のインクも補充できる

印マット付き朱肉はインクが切れたら補充することもできます。繰り返し使える補充用のシヤチハタ 朱の油(OG-20)が販売されているので、なくなったらこれを使って補充すればOKです。

繰り返し使うことができるので、経済的ですよね。

シヤチハタの朱の油は高品質ということもあり、速乾性も割といい感じです。実際にハンコを押してみたところ、にじんで見えたりすることもなくとても綺麗に押すことができました。

もちろん押される側の紙によっては違いも出てくるんでしょうけど。

インクの赤の発色も良好で、僕が以前使っていたものよりも見やすいなーと思いました。そんなわけで、シヤチハタの印マット付き朱肉はかなりオススメできるアイテムです。

新しく朱肉を購入しようと思っている方や、インクがなくなってしまった方は、これを機会に是非マット付きの朱肉を試してみてはいかがでしょうか?

出先でハンコを押す時もフタがマットになるので、かなりスマートですよ♪

補充用のインクは以下↓

スポンサーリンク

あわせて読みたい

スポンサーリンク

人気の記事

管理人について

30代、男。
とにかく小さい頃から「モノ」が好きで、なぜか年々それが加速しています(笑)。
ガジェット、家電、ファッション、雑貨、お菓子……。
と、あらゆるジャンルに興味津々です。
「自分が気になるモノを、どこかにまとめて保存したい!」
そんな想いで、このブログを運営中です。
「キラリと光る何かがある」「ワクワクしてくる」。
そんなモノをいつも追い求めています。
» もっと詳しく

カテゴリー

最近の投稿

RSSを登録

follow us in feedly

Twitter タイムライン

アーカイブ