キヤノンの5D3のサブ機としてコンパクトなEOS Kiss X7が欲しい

ここ最近とても気になっているのがキヤノンのEOS Kiss X7。これ世界最小&最軽量の一眼レフ(2014年3月1日現在・キヤノン調べ)なのでとってもコンパクトなサイズなのです。

以前から電気屋で何度も実機を手にしているんですが、その度に欲しくなってしまいます。なんというか、愛着が湧いてくるデザインなんですよね……。

ただEOS M2を持っているので、今まで購入しなかったんですが、ここに来てM2を使う機会がかなり少なくなっているということに気づいてきました。

ちなみにM2を購入した主な理由は以下の2点です。

  • ちょっとした外出時に使用
  • メインの5D3のバックアップ(旅行先で万が一故障した時など)

しかし最近はちょっとした外出にはソニーのRX100M3を使うことが多くなってきました。なので僕の中でM2の存在理由が低くなってしまったんですよね。

で、さらに言えば僕はファインダーがないと撮影する気分が高まらないというのを改めて実感しました。なんというか、まずファインダーがないと手ぶれしやすいんですよね。これが1番のネックです。あと被写体にどうしても集中しづらいというのもあります。

こういった理由から現在サブ機がM2ではなくRX100M3になっているわけです。ただ、画質はやはりセンサーが大きい分M2の方が優れていると思います。

そんなわけで現在5D3とRX100M3が大活躍しているわけですが、この組み合わせだと撮影メインの旅行に行った時に少し不安が残ってしまいます。

なぜなら旅先でもし5D3が故障したら、持っていったレンズが無駄になるからです。RX100M3にはどうがんばっても付けれませんからね。なので撮影メインの旅行の場合、僕は必ず同じメーカーのボディーを2台持っていくようにしています。

これが、今までだと5D3とM2という組み合わせでした。これは結構便利でして、例えば5D3に標準ズームをつけて、M2に望遠レンズや単焦点レンズを割り当てるといった使い方もできるので表現の幅がかなり広くなります。

しかし、やっぱりM2はファインダーがないので実際にはあまり使う機会がありませんでした。それとEFレンズを装着するためにはマウントアダプターを付けなきゃいけないというのも面倒くさかったです。

なのでこれらの問題を解決するためにはX7を購入するのが1番いいんじゃないかなーと思ってきました。X7だったらOVF(光学ファインダー)も搭載されているし、EFレンズも何の問題もなく取り付けることができます。

さらにサイズも非常にコンパクトなので、気軽に持っていくこともできますからね。RX100M3は焦点距離が24-70mmという標準域しかありませんが、X7だったらその日に撮る被写体に合わせてレンズを選べばいいのでかなり応用も効きます。

というわけで、最近はX7をサブ機にして一通りのサブシステムを構築してみたいなーと思っています。

ちなみに今考えているサブシステムは以下になります。

  • EOS Kiss X7
  • EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
  • シグマ 18-35mm F1.8 DC HSM
  • EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
  • EF-S24mm F2.8 STM
  • EF50mm F1.4 USM

とりあえずはこれで広角〜望遠まで幅広く撮れるでしょう。マクロは5D3で使っているEF100mm F2.8Lがあるので花とか虫とか撮りたくなったらそれを付ければいいかなーと思っています。

そんなわけで、X7を中心としたレンズの組み合わせを考えてみるととてもおもしろいですね。他にもまだよさそうな組み合わせがあるので、もう少しじっくり考えてみようと思っています。

スポンサーリンク

あわせて読みたい

スポンサーリンク

人気の記事

管理人について

30代、男。
とにかく小さい頃から「モノ」が好きで、なぜか年々それが加速しています(笑)。
ガジェット、家電、ファッション、雑貨、お菓子……。
と、あらゆるジャンルに興味津々です。
「自分が気になるモノを、どこかにまとめて保存したい!」
そんな想いで、このブログを運営中です。
「キラリと光る何かがある」「ワクワクしてくる」。
そんなモノをいつも追い求めています。
» もっと詳しく

カテゴリー

最近の投稿

RSSを登録

follow us in feedly

Twitter タイムライン

アーカイブ