EIZOがColorEdge CG248-4Kを発表!今4Kモニター買うならこれかな

ここ最近新しい外部ディスプレイを購入したいと思い、色々と調べています。

で、先日ColorEdge CX271がよさそうだなぁという記事を書いたんですが、昨日(2月4日)EIZOが新しくColorEdge CG248-4Kという製品を発表しました。

ColorEdge CG248-4K | EIZO株式会社

4Kですよ、4K。僕自身も本当は今買うなら4Kモニターが欲しかったんですが、EIZOのColorEdgeには50万以上するCG318-4Kしかない状態でした。

さすがにこれは金額的に無理と判断したので、CX271がいいかなーと思ったんですが、今から買うのならCG248-4Kにするかもしれません。ちなみに僕の主な使用目的はフォトレタッチや簡単な動画編集です。

で、CG248-4Kはキャリブレーションが内蔵しているのでモニターとは別にキャリブレーションセンサーを揃える必要がないのがいいですね。

定期的に自動でキャリブレーションを実施してくれるので手間も省けて時間も節約できます。

ただ、値段が250,000円(税抜)とそれなりにするのがネックですが、どうせこの先長く使い続けるんだったら現状ではこれがベストだと思います。

サイズは23.8型なので個人的にはこのくらいの大きさがあれば問題ないと思っています。185ppiというColorEdge史上最高の高密度を謳っているので、これは期待できそうですね。

ちなみに上位機種(でいいのかな?)であるCG318-4Kは31.1型とかなりサイズがデカイです。こちらは149ppiと密度のきめ細かさでいえばCG248-4Kの方が上ですね。

ただCG248-4KはUHD(3840×2160)になるので、本格的な映像制作をしたいという方は、やはりDCI(4096×2160)のCG318-4Kの方がいいかもしれませんね。あと大きいモニターで編集したいという方にもピッタリです。

CG248-4Kで個人的にすごく嬉しい特徴の一つに、電源を入れてからたったの3分で立ち上がりが安定するというのがあります。モニターはほぼ毎日使う予定なので、素早い立ち上がりは非常に重要なポイントです。その分、時間を有効的に使えますからねぇ。

そんなわけで、とりあえず今からレタッチ用のモニターを買うならColorEdge CG248-4Kがいいなーと思っています。

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