キヤノンの超広角レンズ「EF11-24mm F4L USM」で風景写真を撮りたい

EF11-24mm F4L USM

先日キヤノンから発表された超広角レンズ「EF11-24mm F4L USM」。

これマジで欲しいなーと思っているんですが価格が結構ハンパないっすねw けど普段から僕のメインとなる被写体は主に風景写真なので、このズームレンズだけはなんとしても手に入れたい……。

できればEOS 5DsEOS 5Ds Rとセットで使うと最強なんでしょうが、さすがにボディーまでは買うのはキツイですからね。

とりあえず今使っている5D3でも充分でしょう。

これで風景を切り取ったらかなりダイナミックな絵になりそうですね。去年あたりから本格的に登山も始めたので、そういった場所でこのレンズを使ってみたいなーと考えています。

そんなわけで、風景写真にはかなりオススメのレンズになりますね。

ちなみに僕は今まで広角レンズをまだ購入したことがなかったので、タイミング的にはEF11-24mm F4L USMの発表はとてもよかったと思っています。

とりあえず今後のレンズ編成を考えてみたんですが、以下の3本があればほとんどの被写体を撮ることができそうです。

  • EF11-24mm F4L USM
  • EF24-70mm F2.8L II USM
  • EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

これだったら11〜400mmまで焦点距離が確保されるのでどんな被写体でも撮れそうですね。

まあ正確には70〜100mmの距離区間が空白になってしまいますが、そのくらいだったらなんとかカバーできるでしょう。

マクロは100mmがあるので花とか昆虫をアップで撮りたい時に持ち出せばOK。

ただ100-400mmがまだ持っていないのでこっちをどうするかだなぁ。今持っているEF70-200mm F2.8L IS II USMを下取りに出せば多少は資金を確保できそうな気がしますが……。

価格は約40万円

EF11-24mm F4L USMの気になる価格なんですが、Amazonでは現在393,660円(記事公開時点)になっています。

約40万円といったところですね。今後10年使うとすれば年間コストは約4万……。

それに見合った価値を産ませることができるかどうかが勝負ですね。

ともあれ焦点距離が11mmスタートの広角レンズってそうそうないので、今まで撮れなかった絵や構図を撮ることができるだけでも買う価値はあるかと思います。

そういえばIS(手ぶれ補正)は搭載されていないんですね。あればサイズがデカくなるので個人的には必要ないのでよかったです。

どのみち広角なのでISは必要ないかな。今メインで使っている24-70mm F2.8Lにもついていませんが全く問題ないので。

あとF値も2.8を希望していた方がたくさんいるかと思いますが(星空撮影とか)たぶんサイズがハンパなくデカくなっていたと思うので、個人的にはF4でよかったです。

登山で使いたいのでできる限り軽い方が助かりますよね。なので、F4でISを付けなくて正解だったと思います。

発売予定日は2015年2月26日

そういえばEF11-24mm F4L USMの発売予定日は2月28日なんですねー。Amazonページに載っていました。キヤノンが発売日を2015年2月26日に正式発表しました。

できれば今年中には欲しいところですが、4Kモニターも買う予定なので来年とかになっちゃうのかなぁ。

さらにMacBook Proも今使っているのが2011年モデルなのでRetina版に買い替えないと4K出力ができないし、今年は出費が嵩みます……。

とりあえず今はサンプル写真でも見ながら楽しんでおこう。まずはモニターの方が先なので、そっちを買ってからどうするか考えたいと思います。

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