旅行に最適なタムロンの16-300mm F/3.5-6.3 Di ll VC PZD MACRO(B016)

タムロンの16-300mm F/3.5-6.3 Di ll VC PZD MACRO

先日EOS M3を予約したんですが、それに合わせて旅行に最適なAPS-C用の便利ズームが欲しいなぁと思うようになってきました。

なので各メーカーの便利ズームをいろいろと調べてみたんですが、その中で個人的に一番気に入ったのはタムロンから販売されている「16-300mm F/3.5-6.3 Di ll VC PZD MACRO(B016)」でした。

2014年4月に発売(キヤノン用)と比較的新しいレンズということもあり、画質も便利ズームの割にはそれなりに良好のようです。

サンプル画像もいくつか拝見しましたが、個人的には16〜300mmまでそれなりに実用的に使えると判断しました。

等倍で見ると確かに甘い部分も見受けられますが、レンズ交換の手間を考えればこれに勝る利便性の高いレンズは他にはないんじゃないかと思います。

画質優先の方は標準レンズと望遠レンズを分けて組み合わせた方がいいのでしょうが、画質を多少犠牲にしても利便性を重視したい方には、16-300mm F/3.5-6.3 Di ll VC PZD MACROがオススメです。

何と言っても35mm判換算で25〜465mmまでの広い画角をカバーできるわけですから、旅行とかにはマジでこれ一本で事足りるかと思います。

この手の便利ズームは今まで広角端が18mmスタートのレンズが多かったんですが、このレンズは16mmからスタートされます。これは非常にありがたいですね。

普段24-70mmを多用している僕としては、それに近い広角端で撮ることができるのでとても使いやすそうです。

それと個人的にとても重視する最短撮影距離も0.39mとそれなりに寄れるのもいいなと思いました。

あと手ぶれ補正機能がちゃんと付いているのもいいですね。さすがに望遠端が300mmもあるので手ぶれ補正は必須だと思います。

そして気になるサイズはというと以下のようになります。

  • 最大径×長さ:Φ75mm×99.5mm
  • 質量:540g

※長さと質量はニコン用の数値

かなりコンパクトにまとまっているんじゃないかなーと思います。16〜300mmまでの焦点距離で手ぶれ補正も搭載されているにもかかわらずこのサイズなのでかなり使い勝手が良さそうですね。

そんなわけで、EOS M3に使う便利ズームはタムロンの16-300mmにしようかなぁと考えています。

価格もなかなか良心的な感じなので購入しやすいのではないでしょうか。

以下はキヤノン用↓

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