【写真多め】Apple Watchのスペースブラック リンクブレスレット(38mm)のレビュー

Apple Watchのスペースブラック リンクブレスレットのレビュー

以前予約していたApple Watch 38mm スペースブラック ステンレススチールケース リンクブレスレットがようやく到着しました。

予想通り、かなりカッコよくてすごく気に入りました。

Apple Watch

スペースブラックのリンクブレスレットは価格が高いのが少し難点ですが、デザイン性や物質的な製品としてのクオリティは非常に高いなぁと思います。

とにかく近未来的な何かを感じさせてくれる雰囲気が漂っています。

箱から取り出してワクワクしながら設定を済ませました。ちょうど昨日Apple Watchの初のOSアップデートも開始されたので、それも同時に実施しました。

パスコードの入力

ちなみに手から外してApple Watchを見ようとするとパスコードの入力を求められます。設定によって変えれるのかな?セキュリティ的にはこっちの方が安心ですね。

リンクブレスレット

リンクブレスレットの部分です。思っていたよりも「しなやか」で腕に付けると上手くフィットしてくれます。

サイズ調節は特別な器具を必要とせず、裏側にあるボタンを爪で押しながら引っ張ると取れてきます。最初なかなか慣れなくて少しムズイな〜と思っていましたが、何度か取り外している内にコツが分かってきました。

Apple Watchの裏面

Apple Watchの裏面は意外とカッコイイですね。ガジェット感が伝わってきます。

リンクブレスレット

リンクブレスレットは左右についているボタンを押すと「ガチャ」っと開くことができます。

開いた状態

上記は開いた時の状態です。このガチャガチャ感がとても楽しいです。

Apple Watch

リンクブレスレットってフィット感がイマイチなんじゃないかなーと思っていたんですが、全然そんなことはありませんでした。この点が非常に個人的に満足しています。

軽く腕を振ったりしてみましたが、ズレたりすることはほとんどありませんでした。ただ、最初に調節した時は少しキツめだったので、今は1段階緩くしています。

キツイと付ける時が難しいんですよね。リンクブレスレットを閉じる時に皮膚が食い込んだりしちゃうので、気持ち緩めにした方が長時間つけていて楽ですね。

ただ、スポーツをする時にはさすがにやりづらそうなので後でスポーツタイプのバンドを購入しようかなーと思っています。

リンクブレスレットを開く

ガバッと開き、、、

リンクブレスレットを閉じる

カチャカチャと閉じていきます。

Apple Watch本体の裏側

ここに充電器をピタッとくっつけてチャージします。ただ、予想していたよりもくっつく強度は弱かったです。まあ強すぎるとケーブルに引っかかった時に落としてしまう可能性があるので、このくらいがベストなのかな?と思っています。

文字盤

文字盤は細かい部分までカスタマイズすることができるので、とても便利です。人とあまり被りたくないという方にも安心です。

リンクブレスレット

このリンクブレスレットのパーツ1つ1つが取り外し可能になっています。なので様々な人の腕に上手くフィットできると思います。

ただ、リンクブレスレットのデメリットとして「装着時に手間がかかる」というのが正直な感想です。付けてからは全然問題ないんですが、腕に時計を通して閉じる時が非常にめんどくさいです。

左右2つ閉じなきゃいけないので、この辺りに面倒くささを感じてしまいます。せめて1アクションで閉じることができたらもっと快適だったのになーと思っています。

デジタルクラウン

これが噂のデジタルクラウン。実際に回して使ってみたところ、めっちゃ使いやすかったです。拡大したり縮小したり他にもいろいろと使い道があります。

ただボタンは押しづらい印象。まあ今後慣れていくとは思いますが……。

リンクブレスレットの裏側

リンクブレスレットの裏側です。腕に付けた時のホールド感は本当に素晴らしいと思います。今までこの手の時計でここまでフィットしたことがなかったのでとても感動。

なぜか付けた直後はズレたりするんですが、少し時間が経ってくるとどんどん密着してくるんですよね。ほどよく汗ばんで来るからなのか分かりませんが、不思議な感じです。

iPhoneとサイズ比較

iPhone6 Plusとサイズ比較をしてみました。バランス的には38mmだとiPhone6かiPhone5sの方が合いそうですね。

たまに「Apple Watchは男性の腕なら42mmが最適」というような記事を見かけるのですが、個人的には手首が細い人は絶対に38mmの方がいいと思います。

自分の腕には38mmがジャストサイズでした。iPhoneとは違い、やはり身体に身につけるものなので理想を言えば一度身につけてから購入するべきだなーと思いました。

iPhoneとApple Watch

正面寄りから見るとこんな感じです。iPhone6 Plusはデカくてポケットから取り出しづらいので、今後はApple Watchを活用してiPhoneのチェック回数を減らしていければいいなーと思っています。

横にしたApple Watch

横にしたApple WatchとiPhone6 Plus。スペースブラックのリンクブレスレットは艶消し黒みたいな感じなのでとても落ち着いた色合いです。

逆にApple Watch本体は艶がある感じなので2つの組み合わせはかなりカッコイイですよ。本体の良さをリンクブレスレットが上手く引き出しているように思います。

曲を操作

音楽の曲を操作することができます。個人的にはコレかなり活用します。

バッテリー残量

バッテリー残量をチェックしたり。

予定を確認

予定を見たりと、「日頃のちょっと確認したいこと」は全部Apple Watchで代用していきたいところですね。

Apple Watchアプリ

Apple Watchアプリもたくさん入っています。アイコンが小さく感じたらデジタルクラウンを回して拡大したりすることができます。

小さくする

逆に小さくすることもできます。

視認性が良い文字盤

文字盤の視認性はとても良いですね。デジタルなのでアナログのような「カチッ、カチッ……」という針の音も聞こえないので寝る時にベッドの横に置いておいても全然平気です。

恐竜の尻尾のようなデザイン

何て言うか、この恐竜の尻尾のようなデザインに男心がクスぐられる人って結構多いのではないでしょうか?(僕だけだったらすいません……w)

リンクブレスレット リンクブレスレット Apple Watchのスペースブラック

というわけで、写真中心のApple Watch スペースブラック リンクブレスレットのレビューでした。まだ到着したばかりなので、これからいろんな機能を試して行きたいと思います。

Apple Watchで自分の生活がどのくらい変化するか分かりませんが、今かなりワクワクしていることは確かです。

とりあえず、これをきっかけにランニングでも始めてみようかなーと思っています。

そんなわけで、スペースブラックのリンクブレスレット、オススメです!

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