最小・最軽量になって防水性も備えた「GoPro HERO4 Session」

GoPro HERO4 Session

GoProからシリーズ最小・最軽量になったアクションカム「HERO4 Session」が登場!

キューブ型でサイズ、重量ともに大幅にダウンしてきましたね。旅行やアウトドアに持ち歩くにはピッタリです。

これから海、山、川などへ遊びに行きアクション映像を撮影する予定がある方は要チェックです。価格は52,000円(税込)とのこと。

特に個人的に嬉しい特徴の1つに「防水性」を備えているところがあります。水深10m(33フィート)までなら別個のハウジングが不要です。

これ単体でササッと取り出してサクッと撮影することができるのはとても便利だし実用度が高いと思います。

また、使用方法もビックリするくらいシンプルで、具体的には以下の手順で撮影できるようになっています。

  1. シャッターボタンを1回押す → カメラの電源が入りビデオやコマ撮り写真の撮影が自動的にスタート
  2. シャッターボタンをもう1回押す → 撮影が終了してカメラの電源がオフ

このようにワンボタンコントロールで操作可能なので「撮影準備に時間や手間をかけたくない」という時にはピッタリですね。

特に朝日や夕日の時間帯を狙った撮影だと1分1秒を争う状況なので、取り出して速攻で撮影できるというアドバンテージは非常に強い味方になります。

動画・静止画スペック(仕様)

画角は世界で最も没入感の高いワイドアングルが採用されているので、様々なシーンで広角&ダイナミックな映像を撮ることができます。

動画のスペック(仕様)は高解像度な1920 × 1440/ 30p、1920 × 1080 / 60pや高フレームレートによる1280 × 720 / 100p、848 × 640 / 120pにも対応しています。

他にも3264 × 2448px(8MP)の静止画や0.5〜60秒間隔に設定したコマ撮り撮影、10枚/秒での連写機能も搭載されています。

ちなみにカメラを上下逆さまにマウントしても自動修正されるので、余計なことをあまり考えなくてもいいのは助かりますね。

バッテリーや撮影可能時間

GoPro HERO4 Sessionのバッテリーはカメラに直接内臓されています。満充電状態で最大2時間の撮影ができます。

付属のUSBケーブルでコンピューターやコンセント用充電器による充電が可能とのことなんですが、モバイルバッテリーからも充電できるのかな?

この辺りが気になるところです。

ともあれ、これだけコンパクトなサイズなら撮影するかどうか分からない日でも「とりあえずカバンに忍ばせておく」という選択肢がしやすいので、撮影チャンスにも恵まれやすいですね。

個人的には今年の夏は「RX100M4」と「GoPro HERO4 Session」を持って最小限荷物で海外旅行に行きたいなあと思っています。

で、容量が大きめのモバイルバッテリーを持って行き、iPhone、RX100M4、HERO4 Sessionを充電しながら外で使いまくりたいです。

スポンサーリンク

あわせて読みたい

スポンサーリンク

人気の記事

管理人について

30代、男。
とにかく小さい頃から「モノ」が好きで、なぜか年々それが加速しています(笑)。
ガジェット、家電、ファッション、雑貨、お菓子……。
と、あらゆるジャンルに興味津々です。
「自分が気になるモノを、どこかにまとめて保存したい!」
そんな想いで、このブログを運営中です。
「キラリと光る何かがある」「ワクワクしてくる」。
そんなモノをいつも追い求めています。
» もっと詳しく

カテゴリー

最近の投稿

RSSを登録

follow us in feedly

Twitter タイムライン

アーカイブ