世界100カ国以上で使えるmineo(マイネオ)の海外用プリペイドSIMが便利そう

mineoの海外用プリペイドSIM

先日mineo(マイネオ)から新たに発表された海外用プリペイドSIMなんですが、コレなかなかシンプルで分かりやすいのが良いですね。

世界100カ国以上対応で、日本人渡航者が多い国90%以上をカバーしているので大抵の国で使えるSIMカードになります。

行く先々でその国をSIMカードを現地で購入したり、なんてことをしなくても済むので面倒くさがりな人にはピッタリですね。

さらに有効期限なしの維持費無料なので「1度購入すれば何度でも利用可能」になるのが嬉しいところです。

SIMカードはnano、micro、normalと各サイズに対応しているので、iPhoneやAndroidなどいろんな端末で利用することができます。わざわざSIMカッターを使ったりする手間もかからないのでとても便利です。

価格、データ容量、チャージについて

販売価格は1枚3,000円になります。データ通信の利用料金については2つのチャージ方法から選ぶことができます。

データパックチャージ

1つはデータパックチャージです。こちらは対象地域内なら定額料金で使うことができます。チャージ後は30日間有効です。

データ容量データパックチャージ
30MB 650円
100MB 1,480円
500MB 5,480円
1GB 9,800円

対象地域は次の通り。

  • 中国
  • 香港
  • 台湾
  • 韓国
  • タイ
  • アメリカ
  • ヨーロッパ(一部の国を除く)

従量チャージ

もう1つは従量チャージです。こちらは従量制料金になっており、あらかじめ金額を指定してチャージします。チャージ後は1年間有効です。

データ容量従量チャージ
Zone 1 32円
Zone 2 92円
Zone 3 858円

従量チャージの最大の特徴は「複数の国を横断して使える」ことです。データパックチャージだと、例えば香港で使ってそのままタイでも使うといったことができません。

なので1つのSIMで複数の国をまたぎたい時なんかには非常に便利です。

また、mineoの海外用プリペイドSIMは「日本でセットアップすることが可能」で、さらに困った時でも「日本語サポート」なのでかなり安心です。

他にもデータ残量をWeb上で簡単に確認できたりもするので、ホント至れり尽くせりって感じですね。

唯一のデメリットとしては現地SIMよりもデータ通信量が高いところですかね。

例えば、先日、香港に遊びに行った際に使ったプリペイドSIM「跨境王」の場合、500MBだとHK$68になっています。現在1HK$が15円くらいだとすると1,020円です。

これがmineoのデータパックチャージだと500MBで5,480円。4,000円以上の開きがあります。

これを大きいととるか小さいととるかは人それぞれですが、頻繁に海外に行かれる方にはちょっと割高感が歪めませんね。

ただし、各国ごとに毎回SIMを入れ替えたりセットアップしたりするのが面倒くさいという方にはmineoのSIMはかなり有力な選択肢の一つになりそうです。

海外に行く度にその国のSIMカードを調べるのは、正直好きじゃないとかなり面倒くさい作業ですからね……。

そんなわけで、mineoの海外用プリペイドSIMは「ほとんどの国で複雑な手間を要することなくスマホを使いたい」という方には非常にオススメです。

サポートも日本語なので、現地で安心してスマホを使いたい方にとってはかなり魅力的な商品になるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

あわせて読みたい

スポンサーリンク

人気の記事

管理人について

30代、男。
とにかく小さい頃から「モノ」が好きで、なぜか年々それが加速しています(笑)。
ガジェット、家電、ファッション、雑貨、お菓子……。
と、あらゆるジャンルに興味津々です。
「自分が気になるモノを、どこかにまとめて保存したい!」
そんな想いで、このブログを運営中です。
「キラリと光る何かがある」「ワクワクしてくる」。
そんなモノをいつも追い求めています。
» もっと詳しく

カテゴリー

最近の投稿

RSSを登録

follow us in feedly

Twitter タイムライン

アーカイブ