クルクル丸めてたためるバードウォッチング長靴(日本野鳥の会)がよさげ

日本野鳥の会のバードウォッチング長靴

冬の撮影(主に風景など)では雪の中やぬかるみを歩いたりと、足まわりが汚れやすい場面に多くでくわします。

そんなとき、いつも履いているスニーカーだと一瞬で靴の中まで水が侵入してきますよね。

そこで便利なのが長靴です。

今まで冬の撮影であまり長靴を使わなかったこともあり、今回どんな長靴がいいのか改めて考えてみたところ、携帯性のいい長靴があれば便利だなと思いました。

そもそも長靴って置いておくだけでもスペースを取るし、車で出かけるにしても毎回積み下ろしするのがめんどくさいじゃないですか。

もしコンパクトになる長靴があれば、バッグに入れることもできるので、普段の撮影はもちろん、旅行のときにも持って行きやすくなりますよね。

とはいえ、そんなコンパクトになったり収納に適した長靴なんてあるの? と疑問に思うところですが、これがありました。

ちょっと意外ですが、日本野鳥の会から販売されているバードウォッチング長靴です。

こちら、なんとクルクルとたたんでいくことができるという優れもの。まさにこんな長靴を求めていました。

しかも収納袋までついてくるではありませんか。これなら長靴を履き終わったあとでも、この袋に入れればそのままバッグインできますね。

カラーラインナップは下記のとおりです。

  • ブラウン
  • グリーン
  • カモフラージュ柄
  • メジロ

とりあえず買うならブラウンかグリーンかな? あえてカモフラージュ柄もよさそうですが。

それからアマゾンのカスタマーレビューも非常に高評価です。これはマジで期待したくなる商品かと思います。

ただ、レビューを見て思ったんですが、難点としてはサイズ選びですね。靴に関しては実際に履いてみないことには感覚がわかりませんからねえ。

日本野鳥の会のオンラインショップにある商品ページには、サイズ選びのヒントとして普段のサイズより1つ大きいサイズがオススメされています。

ぬかるみ歩行でのシーンを想定しており、足首部分をフィットさせるつくりになっているとのこと。ということは、1つ大きいサイズを買うと足首付近はバッチリだけど、他の部分が少し大きめになるっていうことかな?

確かにぬかるみだと靴が脱げやすかったりしますからね。これは雪の中(雪質や量にもよりますが)でも似たようなことなので、実際の撮影現場では頼りになりそうな気がします。

また、注意点としてはフィット感向上のため薄めにつくられているので、冬の寒い場所では防寒対策として厚めの靴下を履いた方がよさそうです。

逆に夏場の暑い日にはこの薄さが有利に働くのではないでしょうか? あと薄いぶんコンパクトで軽量になりますからね。

そう考えると、一年を通して使える利便性の高い長靴であることがわかってきます(どうりでこんなに人気があるわけだ)。

普段の雨や雪の日はもちろん、旅行に、アウトドアに、ハードな撮影地とあらゆるところで活躍してくれるはず。

そんなわけで、あとで購入してみようかと思います。

クルクルと丸めてコンパクトになる携帯性抜群の長靴が欲しいという方は、ぜひチェックしてみてください。

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