自宅でおいしい珈琲を淹れるために使っているコーヒーグッズ10選

おいしい珈琲を淹れるためのコーヒーグッズ

去年あたりからネルフィルターを使ってわりと本格的に自宅で珈琲を淹れるようになりました。そのため、気がついたら何やらいろいろとコーヒー器具が増えていました(笑)。

そんなわけで、せっかくなので僕がいま愛用しているコーヒーグッズをまとめたいと思います。

どのアイテムも使いやすくコーヒーを淹れる際には欠かせない存在です。自宅でよくコーヒーを淹れる方は、ぜひチェックしてみてください。

カリタ(Kalita)手付きフィルター(小)

カリタ 手付きフィルター

これを使ってから自宅で飲むコーヒーが本当においしくなりました。使用する豆にもよりますが、マイルドな味わいでありながらコクもしっかり抽出される感じです。

フィルターサイズは小で4〜5人用になります。欲を言えばもう少し小さい(1〜2人用)タイプが販売されるとうれしいのですが。

管理(主に水換えなど)が少しめんどくさいなーと思っていましたが、よく考えてみるとどの器具を使ってもそれなりに手間は発生するんですよね……。

なので最近はそれほど苦ではなくなってきました。

ラッセルボブズ(Russell Hobbs)電気カフェケトル 1.0L 7110JP(復刻版)

ラッセルホブス 電気カフェケトル

コーヒーに限った話ではありませんが、お湯を沸かすときに愛用している電気ケトルです。

普遍的なデザイン、丈夫なハンドル、美しい曲線美、スタイリッシュなシルバーカラー、注ぎやすいノズル形状などすべてにおいてパーフェクトです。

カップ1杯分(130ml)なら約60秒で沸騰させることができます。それから、1Lという量も個人的に使いやすいと思っています。

沸騰すれば電源も自動オフになるので安心して使えるのも魅力の一つ。一台持っておいて損はない電化製品です。

カリタ(Kalita)銅ポッド 0.7L(蝶番付)

カリタ 銅ポッド

とにかくデザインがかっこいいポッドです。蝶番がついているのでお湯を注いだときにフタが落ちることもなく扱いやすいのが特徴です。

先ほどのラッセルボブズのケトルでお湯を温めてからこのポッドに移します。

練習すればポタポタとお湯を落とせるようになるし、狙ったところにピンポイントで注げるところがGoodです。唯一の欠点を挙げるとすれば、ハンドルの上部(ちょうど親指を乗せるところ)が熱くなりやすいくらいですかね。

古き良き喫茶店のような雰囲気を感じられるので、インテリア性も高くコーヒーをつくるモチベーション向上にも役立っています。

カリタ(Kalita)300サーバーN

カリタ 300サーバーN

容量300ccのカリタのサーバーです。シンプルな設計でコンパクトなサイズ感がとても使いやすくて気に入っています。これにネルフィルターと銅ポッドを使ってコーヒーを落としていきます。

どうやら僕はカリタの製品がとても好きらしく、ほぼカリタでコーヒー器具を統一しつつあるみたいです。

ちなみにこのサーバーにコーヒーを満杯に入れると自分が飲んでるマグカップで約2杯分の量をつくることができます。

カリタ(Kalita)シングルウォーマー DX-1

カリタ シングルウォーマー DX-1

これもカリタです(笑)。300サーバーにコーヒーをつくったらこれで保温します。

保温温度はHightとLowから選ぶことができます。余計な機能が一切なく、シンプルな設計でとても使いやすいです。

デザインも銅ポッドと同様、古き良き時代を彷彿とさせる美しい仕上がりになっています。インテリアとしてもオススメしたくなる逸品ですね。もちろん「保温」という仕事もしっかりとこなしてくれます。

コーヒー好きで仕事や勉強を自宅で長時間する方には非常にオススメです。

ドリテック(DRETEC)デジタルスケール「ストリーム」ホワイト KS-245WT

ドリテック デジタルスケール

このデジタルスケールはコーヒー豆の重さを最初に計るときに使っています。毎回同じ量の豆を使用することで、「今日は苦いな」「いつもより薄いな」といった「味の違い」を感じやすくなります。

多分この経験を何年も積み重ねていくと、自分の狙いどおりの味にコントロールできるようになるのでは? と思っています。

ちなみにこのスケール、とても薄くてコンパクトなのでスペースの有効活用にもつながります。

カラーはホワイトのほかにもブラックが用意されています。

シンワ測定 棒状温度計ケース付

シンワ測定 棒状温度計ケース付

こちらはお湯の温度を計るときに使っています。コーヒーを淹れる際のお湯の温度もかなり重要で、どの温度で淹れるのが一番うまいか? を探求するのが楽しいです。

いまのところ80〜85度で淹れるコーヒーが好きです。

棒状の温度計をお湯に入れて赤い目盛りで温度をチェックするというシンプルなつくりがいいですね。

ただ、予想よりサイズが大きくてコーヒー専用に使うならもう少し小さい方が使いやすいかなあと思っています。

セラーメイト 密封びん 1L 220018

セラーメイト 密封びん 1L

以前はフタを回して開閉できるセラーメイトのビンを使用していましたが、コーヒー豆の酸化を少しでも抑えたくなったので、こちらの密封びんを購入しはじめました。

少しデザインがゴツく、そして重くなりましたがしっかりと密閉してくれるので今後はこのビンに豆を保存する予定です。

スタッキングもできたり透明で中身を確認しやすかったりホント使いやすい製品です。

金具はオールステンレスになっているので錆びにくい特徴も持ち合わせています。

カリタ(Kalita)スコップメジャー

カリタ スコップメジャー

基本的に先ほどの密封びんにこれを入れています。なのでフタを開ければすぐに豆を取り出せる状態です。

豆を効率よくすくってミルに入れるにはもってこいのアイテムです。このスプーン1杯で約10gなので計るときの目安にもなります。

ザクザクと豆をすくいたい方にオススメです。スコップの形をしているので小さい頃に体験した畑仕事が思い浮かんできます(笑)。

ポーレックス セラミック コーヒーミル ミニ

ポーレックス セラミック コーヒーミル ミニ

最後はコーヒーミルです。手動でミニサイズのミルになります。小さいので扱いやすく、収納性もバツグンです。

ただ、夜中の眠いときや時間のない朝には電動の方がラクだと思います。僕はまだ電動タイプのミルを使ったことがないので、あとで購入してみる予定です。

ポーレックスのミルにはミニサイズのほかにも通常サイズが用意されていますが、一人で飲むならミニサイズで十分ですね。自宅以外に旅行やアウトドアにもオススメです。

優雅なコーヒータイムを手に入れよう

以上、自宅でコーヒーを淹れるときに愛用している珈琲器具のご紹介でした。ほかにもいろいろと購入していますが、とりあえず現在のオススメはこんな感じです。

今後もたくさんのコーヒーグッズを試しながら、自分の理想の味を追求したいと思っています。

おいしいコーヒーを淹れれるようになれば、日々の生活もきっと優雅になりますね。

今年は自宅でコーヒーと読書の時間を増やしていきたいと思っています。

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