ブレを抑えて安定した動画を撮れるTRDの3軸ジンバル「Beholder DS1」

Beholder DS1

撮影した動画をあとで自宅で見返したときに、ブレまくっていてなんだかちょっと残念だな、と思った経験がある方は多いのではないでしょうか?

僕自身も最近いろいろと動画を撮ってるんですが、やはりブレがかなり気になるんですよね。特に歩きながら撮影した動画だとひどくて見ていてガッカリしちゃいます・・・。

三脚に乗せて同じ場所からただ撮っている分にはいいんですけどね。

ちなみにカメラはソニーのα7R IIを使っています。せっかく美しい4K動画も撮れるのに、ブレた動画しか残せないのはもったいないので、そろそろジンバルでも使ってみようかなーと思うようになってきました。

で、いろいろと調べてみたところ、電動スタビライザーというものがあるんですね。

なかでもTRDの3軸ブラシレスジンバル「Beholder DS1」という製品がかなりよさげです。

32ビットの手持ちジンバルで、1.7kgまでのカメラを搭載することができます。ソニーのα7シリーズやパナソニックのGH4、それからキヤノンの5Dや7Dなどにも対応しています。

見た感じサイズもなかなかコンパクトなので、自分が使っているα7R IIとの相性もよさそうです。

ただ価格がそれなりにするので、気軽にポンと購入できる代物ではなさそうですね・・・。

DS1よりも少し安いMS1というのもあるんですが、こちらはミラーレスなど主に小型のカメラに使うことを想定されているっぽいので、やはり買うならDS1ですかね。

そこそこ大きめのレンズもつけたいですし……。

とりあえず、もう少し他の製品とも比較しながら検討してみたいと思います。

それにしても、Beholder DS1で撮影した動画はすごい滑らかでビックリですね。まるでプロが撮ったような映像です。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

Beholder DS1

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