Kindle史上、最も薄くて軽い「Kindle Oasis」が登場!グリップがいい感じです

Kindle Oasis

アマゾン(Amazon)が4月13日に新しい電子書籍リーダー「Kindle Oasis」を発表しました。

左右の薄さが異なるデザインをしており、いままでよりも少し奇抜?な感じがしますが、もちろんちゃんとした理由があってのこと。

グリップ部分は厚みがありますが、反対側の最薄部はたったの3.4mmしかありません。重量もKindleシリーズのなかでは最軽量モデルになります。

いままでの最上位モデル「Kindle Voyage」と比較すると、Kindle Voyage(Wi-Fi版)が180g、Kindle Oasis(Wi-Fi版)が131g(カバー未装着時)なので、けっこう軽量化されたんだなーといった印象を受けます。

ただ、Kindle Oasisにはバッテリー内蔵レザーカバーが付属しており、これを装着するともう少し重くなってしまいますが・・・。

とはいえ、個人的には基本的にはカバー未装着のまま持ち歩くと思うので特に問題ないかなーと思っています。

カバーを装着するのは旅行のときくらいかな〜。

ちなみにカバーのカラーは下記の3タイプが用意されています。

  • ウォルナット
  • ブラック
  • メルロー

いまのところブラックかメルローのどちらかにしようかと悩み中です。

Kindle Oasisにはハンドグリップや物理的なページめくりボタンがついていることから、主に片手で読むことを想定してつくられていると思います。

うれしいのは端末を回転させて左右どちらの向きでグリップを握っても、上下を検知して自動で画面の上下を反転させる機能を備えていることです。

これにより、例えば右手で読んでいて手が疲れてきたときでも左手に持ち替えることで快適に読書を楽しむことができます。

一見変わったデザインですが、「読書に没頭する」にはこれ以上のデバイスはないんじゃないかなーと思っています。

ところで、僕は先日iPhone SEを購入しましたが(まだ到着していませんが…)、このKindle Oasisとの組み合わせがすごくいいんじゃないかなーと思っています。

というのも、例えばKindle Oasisを左手に持って読書をしつつ、メールやLINEを右手に持ったiPhone SEで処理するといったことが可能だからです。

いままでだとベッドに入りKindle Voyageで読書をしているときに、iPhoneにメールやLINEが来ると一旦Kindle Voyageを置かざるをえませんでしたが、Kindle OasisとiPhone SEなら両手に持ちながら操作できるのでとても効率がいいですよね。

また、いままでは外出先で読書をガッツリしたいときは「iPhone 6 Plus + Kindle Voyage」を持ち歩いていましたが、「iPhone SE + Kindle Oasis」ならかなりの軽量化を図れます。

そんなわけで今後は当分このスタイルで日々の生活を楽しみたいと思っています。

ただ、唯一の悩みどころはKindle Oasisの価格が意外と高かったってことですね・・・。

ともあれ、新しい形状やサイズ感になったデバイスは、やはりワクワクしちゃいます。

Kindle Oasis、楽しみです!

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