ダイソン初のヘアードライヤー「Dyson Supersonic」がカッコイイ!

Dyson Supersonic

なんとダイソンから同社初となるヘアードライヤー「Dyson Supersonic」が発表されました。

ダイソンといえば羽根のない(中心が空洞の)扇風機などで有名ですが、予想どおりこのドライヤーも中心が空洞になっています。ドライヤーにしてはなんとも斬新なデザインですね。

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Dyson Supersonicの特徴や機能

個人的にすごくイイと思ったのがコンパクトなサイズ感です。

  • サイズ:245 × 78 × 97mm(高さ × 幅 × 奥行)
  • 質量:618g

一般的なドライヤーはヘッド部分にモーターがついていますが、Dyson Supersonicではなんとハンドル部分にモーターが収められています。

これによりヘッドが小さく、そして軽くなるので長時間の使用でも疲れにくくなります。

確かにドライヤーって長時間使っていると手がしんどくなってきますからね。特にヘッドが大きいとテコの原理なのか余計重く感じちゃいます。

なのでヘッドがコンパクトなDyson Supersonicはドライヤー使用時に感じるストレスを最小限にとどめてくれそうですね。

また、インテリジェント・ヒートコントロール機能により温風を毎秒20回測定することで安全な温度に保ち、過度の熱による髪へのダメージを防いでくれる特徴もあります。

さらにエアーマルチプライアーというテクノロジーによって巻き込む空気を「3倍」に増幅してパワフルな風を送り出してくれます。

髪を素早く乾かすことができるので、「髪を乾かす時間がもったいない!」と感じている人にはピッタリですね。

風速と風温

Dyson Supersonicでは3段階の風速と4段階の風温の調整機能が搭載されています。

下記は風速の各モードになります。

  • スピード乾燥モード
  • レギュラー乾燥モード
  • スタイリングモード

風温は下記のなかから選べるようになっています。

  • 78℃:速乾/スタイリング
  • 62℃:標準
  • 45℃:低温
  • 28℃:冷風(コールドショットボタンと同温度)

たった4つのボタンで上記の機能をコントロールできるので、デザイン・操作性ともに非常にシンプルなのがうれしいところです。

それから、フィルターカバーを取り外すことが可能なので、日々のお手入れも簡単にできるのがGoodです。

マグネット式アタッチメントは全部で3種類

アタッチメントはワンタッチで着脱できるマグネット式になっています。もちろん360度回転できるので自分好みの風向きに調整することが可能です。

さらに各アタッチメントはヒートシールドテクノロジーにより表面が熱くなりません。2層になっているので「触っても熱くない」というアタッチメントはナイスアイディアですね。

近づけても熱さを感じないのでスタイリング時にも快適です。

全部で3種類のアタッチメントが付属しています。下記がその3つです。

  • スムージングノズル
  • スタイリングコンセントレーター
  • ディフューザー

各アタッチメントの特徴については、髪をやさしく乾かしながら髪を整えれる「スムージングノズル」、ブラシを使ったブローに最適な「スタイリングコンセントレーター」、カールやウェーブを崩さず風を均一に分散させる「ディフューザー」という内容になっています。

本体カラーは「アイアン/フューシャ」と「ホワイト/シルバー」の2色展開になります。また、コードの長さは1.9mです。

ちなみに直販限定モデルも用意されており、こちらはジェームズ ダイソンがデザインした本革製のレザーボックスがついてきます。これ、カッコイイですね。旅行や出張に持っていきたい人には最適ではないかと。

うーん、買うなら直販限定モデルかな?

このドライヤーすごく欲しいのですが、値段だけが難点ですね。ちなみに通常モデルの価格で税込48,600円!。ドライヤーにしてはだいぶ高価です。

ただ、ドライヤーってほぼ毎日使うものなので(といっても僕の場合1日5分くらいですが…)、意外とこの価格でもこれだけハイクオリティなら購入する人も多そうな気がします。

とりあえず、実際に購入した人のレビューでも見ながらじっくり考えようかと思います。

そんなわけで、オシャレなデザインで機能性にも優れた最先端のドライヤーが欲しい!という人は、この機会にぜひDyson Supersonicを購入してみてはいかがでしょうか?

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