キヤノンのLEDライト内蔵マクロレンズ「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」

EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

これはかなりおもしろそうなレンズですね!

キヤノンから新しく発表された「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」です。なんとレンズにLEDライトが内蔵されています。斬新というかナイスアイディアです。

マクロ撮影で近づいたときに「なんかちょっと暗いなー」というときに役立ちますね。

以下、特徴を簡単にまとめてみました。

  • 被写体を明るく照らすLEDライトを内蔵
  • 最大撮影倍率1.2倍のスーパーマクロモード
  • 角度ブレとシフトブレを同時に補正するハイブリッドISを搭載
  • 色収差や諸収差を良好に補正
  • 被写体に近づきやすく影がかかりにくい先細り形状
  • 約130gの軽量・小型設計

最大撮影倍率が1.2倍のスーパーマクロモードが搭載されているのはとてもうれしいですね。通常撮影モード(最大撮影倍率1倍のマクロ撮影)では物足りないってときに活用したいところです。35mm判に換算すると約1.92倍なので、被写体を超アップで撮りたい人にはピッタリかと思います。

ちなみにワーキングディスタンスは13mmになります。めっちゃ寄れますね(笑)。楽しそう!

また、ハイブリッドISが搭載されている点も魅力的です。ハイブリッドISは既存のレンズだとEF24-70mm F4L IS USMとEF100mm F2.8L マクロ IS USMに搭載されています。どちらも以前使ったことがあるんですが、ブレる確率が少なくなるので手持ちで気軽にマクロ撮影するときにとても助かっていました。

EF-M28mm F3.5 マクロ IS STMならサイズも小型で軽量だし機動力もかなり高まりそうですね。スナップにも持ち出しやすいですし、旅行にも持って行きたくなります。

発売は2016年6月下旬を予定しているとのことで、夏休みにあわせて購入する人が多そうな気がします。

花や植物はもちろん、小さい昆虫や料理写真などにもピッタリなレンズなので、幅広い人に楽しめるレンズだなーと思います。

まだマクロ撮影をしたことがない人は、これを機会にマクロレンズで新たな表現を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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