国産・無着色がいい!梅しば(カリカリ梅)を箱買いしてみた

国産・無着色の梅しば(カリカリ梅)

子どもの頃はカリカリ梅が大好きで、ほぼ毎日のように食べていました。

一度食べ始めると止まらないので、親からよく「1日3個まで!」と注意されていた記憶があります(笑)。あまりにも好きすぎて種を割って中身まで食べてましたよ……。

ただ大人になってからは、自然と食べる機会が少なくなったんですよね。たぶん、成長するにしたがって他にもおいしい食べ物がいっぱいあることを知り始めたからだと思います。

で、最近ふと「カリカリ梅が食べたい」という欲求が湧いてきたので(なんでだろ?)さっそく得意のアマゾンで検索してみることに。

案の定、いろんな種類のカリカリ梅が出てきました。訳ありの徳用・種ぬき・小梅・甘酸っぱいタイプなど、予想以上のバラエティーに迷うこと数十分。

今回は村岡食品の「梅しば(無着色)130g×10袋」を購入してみました。無着色で、しかも「国産」なところがいいですねー。パッケージには梅沢富美男さんが載っています。

無着色ということで、梅本来の自然な色合いが、なんとなく「健康そう」な印象を受けました。ただ子ども時代に食べていた梅は着色されたタイプだったので、どちらかというと赤い梅の方が梅っぽく感じますね。

とはいえ、味に関してはどちらもほとんど変わらないかと思います。ちょうどコンビニに立ち寄った際に赤い梅しばがあったので購入して緑と比較してみましたが、違いがあまりわかりませんでした。

そんなわけで、個人的には梅しばを購入するなら無着色の方をオススメします。

カリッとした食感にジュワジュワ滲み出るしょっぱさがクセになりますね!食べ始める前は「1日3個までにしよう」と思ってましたが、開封して1個食べた瞬間「ムリ」と判断しました(笑)。

結局「3個だけ残そう」という変なルールになっちゃいましたよ……。恐るべし梅しば。

さて、この梅しばを選んだ理由がもう一つありまして、それは「1粒ずつ個包装されている」ことです。これ、意外と大事ですよね。2、3個カバンに忍ばせとけば、外出中に「ちょっと小腹が空いたなぁ」という時でも安心です。

しかも暑い日って汗とともに塩分も失われるので、これからの季節にはピッタリなのでは? と思います。

梅とお茶(または水)を用意しておけば、小腹と水分と塩分の3つを同時に補給できるじゃないですか。

そんなわけで、個包装になっている梅しばは夏にピッタリのお菓子だなーと思います。もちろん夏だけではなく、年間を通しておいしくいただけるはず。

あとこの梅は表面がスベスベしているので、パソコンをやりながら手を汚さず食べれるところも気に入っています。

「いつでも」「どこでも」気軽においしい梅を食べたい方にはオススメですよ!

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