JBL初のIPX7防水機能に対応したBluetoothスピーカー「JBL CHARGE3」

JBL CHARGE3

JBLから、まさに今年の夏ピッタリなBluetoothスピーカーが発表されました。同社初となるIPX7の防水機能に対応した「JBL CHARGE3」です。

しかもこのスピーカーは6,000mAhの大容量バッテリーを積んでいるので、いざというときはスマホのモバイルバッテリーとしても使用できます。

海辺やテントの中など、アウトドアをはじめとするさまざまな場所で、音楽を思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか?

JBL CHARGE3の特徴やスペック

前回のモデル(JBL CHARGE2+)は防水性能がIPX5でしたが、今回はこれがパワーアップしてIPX7になりました。

さらに、連続ワイヤレス再生時間が約12時間以上から最大20時間になり、こちらも大きくアップデート。ただし充電時間は4時間から4.5時間と少し伸びてしまいましたが、長時間再生の恩恵を考慮するならそれほど問題ではないかと思います。

また冒頭でも触れましたが、スピーカー本体には6,000mAhのバッテリーを搭載しているので、USBポートからスマホやタブレットへの充電も可能になっています。

ちなみにUSBポートは電力供給専用なので、USBポート経由での音楽再生はできません。

音質に関しては、50mmドライバーをボディに2基搭載し、低音の厚みを増強させるパッシブラジエーターや床面からの反射音を低減したことで、クリアで高音質なサウンドを実現しています。

そのほか、JBLコネクト機能を搭載したことで、この機能を持つ2台を同時にワイヤレス接続することができます。そしてスマホ・タブレット用アプリ「JBL Connect」を使用すれば、その2台のJBL CHARGE3をステレオ再生で楽しめます。

よりパワフルでライブ感あるサウンドを体験したいなら、ぜひ2台用意しておきたいところですね。カラーもブラック、レッド、グレー、ブルー、ティールの5色があるので、自宅用とお出かけ用を色別にわけて持つのもアリかと思います。2つ合わせればステレオ再生も楽しめますからね。

音楽だけではなく、ハンズフリー通話にも対応しているので、電話をよくかける人にもピッタリです。高性能ノイズ・エコーキャンセリング機能(周囲の騒音を排除)やクリアな音声を抽出できるマイクも搭載しているので、快適なハンズフリー通話を楽しめます。

対応しているプロファイルは次のとおりです。

  • A2DP V1.3
  • AVRCP V1.5
  • HFP V1.6
  • HSP V1.2

また、Bluetoothのバージョンは4.1になります。以下、本体のサイズと重量です。

  • サイズ:88.5 × 213 × 87mm(H × W × D)
  • 重量:800g

付属品にはUSBアダプター、microUSBケーブル、取扱説明書が用意されています。

防水機能を備えながら、いざというときにはモバイルバッテリーにもなる「JBL CHARGE3」は、旅行やアウトドアが好きな人には最高のBluetoothスピーカーになるのではないでしょうか?

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