手軽に近接撮影ができる!ケンコー・トキナーのソニーα Eマウント用「接写リングセット」

ケンコー・トキナー Eマウント用「接写リングセット」

ケンコー・トキナーの「接写リングセット」に、ソニー α Eマウント フルサイズ対応モデルが新たに追加されました。α7R IIを使っている身としては、すごく気になるアイテムです。

カメラボディとレンズの間にこれを装着することで、被写体にグッと寄って撮影できるようになります。

わざわざマクロレンズを持って行かなくても、近接撮影を可能にしてくれるので、荷物を減らしたいときには大活躍してくれるはず。

10mmと16mmの2タイプを用意

接写リングセットのなかには、10mmと16mmの2タイプが用意されています。単体、もしくは2つ同時に使うことも可能です。

使用上の注意点としては、接写リングの長さの合計が、レンズの焦点距離より短くなる組み合わせでなければなりません。

たとえば10mmのリングを使う場合、レンズの焦点距離が10mm以上必要になります。10mm + 16mmの2つのリングなら、26mm以上の焦点距離が必要です。

「マクロ撮影をしたいけど、そのためにマクロレンズを購入するのは、ちょっとキツい……。」という人には、とてもありがたい製品ですね。

うーん、夏の旅行で使ってみるのもいいかも。。

ちなみにこの接写リング、AFも動作することはするんですが、接写の場合だと被写界深度が極端に浅くなるので、ピントが合いにくくなるとのこと。なので、確実にピント合わせをしたいときは、マニュアルフォーカスに切り替えてから使う必要があります。

また、純正レンズ以外では制御する信号などが未対応なので、使えるレンズが限られてしまうのが少し難点なところ。普段からソニーの純正レンズをメインに使っている人にはピッタリですね。

下記はサイズと重量になります。

10mm16mm
サイズ Φ61.6 × 10mm Φ61.6 × 16mm
重量 44g 65g

希望小売価格は18,800円(税込)、発売日は2016年6月10日になります。

ちなみに、僕は最初10mmと16mmが別々の製品として販売されていると思ってたんですが、この製品は10mmと16mmがワンセットになっているんですね。なんかちょっとお得に感じちゃいました(笑)。

そんなわけで、手軽に近接撮影を可能にしてくれるケンコー・トキナーの「接写リングセット」のご紹介でした。

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