ホールドチューブ(HOLDTUBE)があればフェスでもランニングでも大活躍!

ホールドチューブ(HOLDTUBE)

ホールドチューブ(HOLDTUBE)は駅伝選手のたすきのような形状で、「こんな細いバッグに何か入るのか?」と思ってしまいますが、縦・横に伸縮する素材でつくられているので、ペットボトルや財布などを入れることができます。

しかも、スマホをホールドチューブに取りつけたまま、タッチパネルウィンドウを操作できるタイプもあったりします。 また、上記写真のREGULARE HT01では、350mlサイズのペットボトルが余裕で収納できるので、ペットボトルを凍らせておけば、暑い日のフェスでも涼しく過ごせますよ。

ホールドチューブってどういう感じ?

たすき状に長い筒型のバッグだと、収納したものが中で遊んでしまわないか気になりますが、ホールドチューブではそういったことがないように、仕切りが設けられています。

そのため、中にしまったものをすぐに取り出すことができて使い方が簡単なんです。長さはベルトで調節できるし、きつめに装着してもワンタッチバックルで簡単に外せます。

長時間たすき掛けにしているのが気になるときは、ウエストに巻いておくことも可能です。通常のウエストポーチよりもスッキリして見えますよ!

素材は完全防水ではないので、チケットなど水に濡らしたくないものはビニールのストックバッグに入れておくといいでしょう。雨が降ったり、座ってくつろいだりするとき用のビニールも、小さくたためば余裕で収納できます。

完全防水でないとはいえ、iPhone 6 Plusに対応しているタイプのタッチパネルポケットは、しっかりスマートフォンをホールドしてくれるので、多少の雨でも安心です。

運動する時もホールドチューブ!

ホールドチューブはフェスだけでなく、ランニングやトレイルランなどの運動時にもおすすめです。走ってるときって、ウエストポーチなどが揺れると気になるじゃないですか。それに長時間走っているうちに、バッグの揺れからくる摩擦で皮膚が擦れてしまうこともあります。

長時間のトレイルランでは、水分補給やちょっとした栄養補給が必要です。走りながら素早く水分補給できることが重要となりますが、ホールドチューブのように、たすき掛けであれば、ハイドレーションストローをサッと取り出して飲むことができます。

ヘッドホンジャックのスリットもついているので、走りながら好きな音楽を聴くときでも、コードが邪魔にならないのがいいですね。

またホールドチューブを使わないときは、コンパクトにまとめておくことができるので、カバンに入れて会社帰りに走りに行くときに「サッ」と出して用意することも可能です。

ホールドチューブは口コミで人気が高まっていますが、柄の種類が豊富なので、誰かとかぶる心配もほとんどありませんよ。

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