しなやかでフィット性にも優れたオカムラの美しいオフィスチェア「サブリナ」

オカムラ サブリナ

オカムラの「柔と剛」を兼ね備えたオフィスチェア「サブリナ」をご紹介します。リングフレーム構造と透過性の高いメッシュ地により、しなやかでありながら高いフィット感を実現しているのが特徴です。一見、相反しそうな2つの特性ですが、これらをうまく融合させたことで、長時間作業でも快適な座り心地を体感できそうですね。

スタンダードとスマートオペレーションの2タイプ

サブリナには、スタンダードとスマートオペレーションの2タイプが用意されています。

スマートオペレーションとは、少し前にコンテッサとバロンの比較記事でも書きましたが、肘かけ先端にあるレバーから、座面の高さやリクライニングの固定や解除などを調整できる機能です。バロンにはありませんが、コンテッサには搭載されています。

右側のレバーからは座面の高さ調整を、左側のレバーからはリクライニングの固定や解除ができます。肘かけに腕を乗せながらラクな体勢でこれらを操作できるのは、とても魅力的ですよね。

またリクライニングですが、スタンダードモデルの場合は椅子と背が連動する「シンクロリクライニング」が採用されています。角度は直立位置から前方に10度、後方に23度リクライニングします。

一方スマートオペレーションモデルは、くるぶしを中心として椅子の背と座がシンクロしてスライドする「アンクルチルトリクライニング」が採用されています。リクライニングの角度は後方に23度で、シクロリクライニングのように前方には傾きませんが、背と座がシンクロしてスライドするので、太ももなどが圧迫されず自然な姿勢をサポートしてくれます。

また両モデルともに、座面上下調整(100mm)や座面奥行調整(前後50mm)ができるほか、異硬度クッションが採用されているのも特徴です。

異硬度クッションとは、3種類の硬さが異なるウレタンをひとつに成型したクッションです。座面の前方には太ももを圧迫しないように柔らかいクッションを使い、後方にはお尻をしっかりサポートできる硬いクッションが使われています。

細部にまでこだわりを感じる機能性は、さまざまなユーザーのニーズに対応してくれそうですね。

さらにサブリナのいいところは機能だけではなく、デザインの美しさにもあります。リング構造による革新的な美しさは、「機能性とデザイン性」「柔と剛」を兼ね備えた、ハイクオリティなチェアを求めている方にはピッタリです。

ちなみにハイバックのタイプだけではなく、ヘッドレストがついたエクストラハイバックというタイプも用意されているので、仕事中にゆったりしたいときは、ヘッドレストつきの方がよさそうですね。

オプションで、ハンバーやランバーサポートをつけることもできます。ランバーサポートは、腰の負担を少しでも解消したい方にはうれしいオプションになるのではないでしょうか?

カラーラインナップもたくさん用意されているので、自分好みの色が見つかりやすいと思います。ブラックやライトグレーなど落ち着いた色から、ブルーグリーンやライムグリーンなど部屋の挿し色として使いたくなる色まで、いろんな種類があります。

洗練されたデザインと魅力的な機能を兼ね備えた、ハイセンスなオフィスチェアをお探しの方には、サブリナは有力な候補の一つになるはずです!

ちなみにサブリナの価格ですが、スマートオペレーションのエクストラハイバックだとコンテッサより微妙に高い(アマゾン価格参考、記事公開時点)感じです。スタンダードタイプだと、もうちょっと安くなりますね。

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