駐車中の録画もOK!ユピテルの500万画素CMOS搭載ドライブレコーダー「DRY-FH97WGc」

ユピテルのドライブレコーダー「DRY-FH97WGc」

ユピテル(Yupiteru)から、500万画素CMOSを搭載したドライブレコーダー「DRY-FH97WGc」が登場しました。

最大12時間録画できる「駐車記録機能」搭載なので、ショッピングモールや観光地での長時間駐車の際にも安心して車から離れられますね。

また録画のスタート/ストップを、エンジンのON/OFFに連動させることもできるので、自動で手間なく映像を記録しておきたい方にもオススメですよ。

常時、ワンタッチ(手動)、G(加速度)センサー記録まで

シガープラグなどに接続すれば、エンジンのON/OFFに連動して記録を開始/停止します。自動で常時録画できるので、とっても便利ですね。

ちなみに録画できる時間は、付属のSDカード(16GB)に初期設定(1080p HD)で、約72分になります(常時録画)。

もっと記録時間を増やしたい場合は、32GBのSDカードを使うか、記録解像度を落とす必要があります。解像度(画像サイズ)は下記の4タイプから設定可能です。

  • 1080p HD(1920 × 1080)
  • 1080p(1440 × 1080)
  • 720p(1280 × 720)
  • VGA(640 × 480)

一番長く記録できるサイズはVGAですが、そのぶん画質も悪くなるので自分の許容範囲をしっかり見極めた上で設定したいところです。

また、「32GB以上のSDカードを使えばいいのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、対応しているSDカードが「8〜32GB(Class6以上)」なので、この点が少し残念なところですね。

とはいえ、肝心の「事故の瞬間」などを記録する分には充分なので、イレギュラーな使い方(例えば、目的地までの道のりをずっと記録したいなど)をメインにしない限りは安心して使えると思います。

それからDRY-FH97WGcでは、MODEボタンからワンタッチ記録(手動録画)も可能です。こちらは常時録画中でも任意で映像を残せるので、ぜひ覚えておきたい機能ですね。ちなみにワンタッチ記録したファイルは専用フォルダに保存できます。

常時録画とワンタッチ記録、これだけでも充分ですが、さらにもう一つ「G(加速度)センサー記録」も備えているのが特徴です。

Gセンサーが衝撃を検知すると、専用フォルダに自動保存されるので、事故を起こしたときはかなり役立つ記録方式ですね。センサー感度も0.1G段階で調節できます。

ちなみにイベント記録(ワンタッチ記録とGセンサー記録)の録画できる時間は、それぞれ約24分(1080p HD、16GBのSDカードの場合)です。

上限に達したときの動作を設定(上書きモード)

録画可能時間を上回った場合はどうなるのか? こちらの挙動も気になるところですよね。

DRY-FH97WGcには、いくつかの上書きモードが用意されているので、自分好みの設定に変更することができます。

初期値は「常時録画上書」になっており、こちらは保護していない常時録画ファイルのみを上書きする設定です。イベント記録の録画は停止されます。

「常時録画上書」以外では、「上書き禁止」と「全て上書き」があります。全部で3モードのなかから選択可能です。

液晶ディスプレイで車内にいながら再生チェック

ドラレコに液晶ディスプレイがついていると、いろいろ利便性が広がります。

DRY-FH97WGcでは、まずパソコンがなくてもその場で最適なアングル調整が可能です。これはかなり便利です。あとからパソコンで映像を見返したときに、「もうちょっとこっちの角度で記録したかった!」というケースがなくなりますからね。

また記録中の映像を液晶画面に表示できる上に、SDカードに保存した映像もその場で再生できちゃいます。

もちろん専用ビューアソフトも用意されているので、自宅のパソコンからでもチェックできますよ。ソフトは付属のmicroSD内に入っています。

ソフトを使用できるパソコンのスペックなどは下記のとおり。

  • Microsoft Windows7、8または10/Core2Duo相当、2.0GHz以上/2GB以上のメモリー
  • 自車位置表示はインターネット接続環境が必要

またビューアソフトを使わなくても、Windows7・8・10搭載パソコンであれば、Windows Media PlayerでSDカードから直接再生することもできます。

液晶ディスプレイから、専用ビューアソフトから、Windows Media Playerからと、さまざまな再生するための選択肢が用意されているのがうれしいですね。

高画質なドラレコで安心感を手に入れよう!

3つの記録方式や500万画素CMOSによる映像、さらには上書きモードの設定や液晶ディスプレイによる利便性の高さなど、かなりハイスペックなドラレコに仕上がっています。

エンジンON/OFFに連動させて自動で記録しながら、1080p HDの高画質でしっかり記録できてしまうユピテルのDRY-FH97WGc。

運転中や駐車中の安心感を手に入れるためにも、ぜひ導入の検討をしてみてはいかがでしょうか?

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