自宅で手軽にプロの味!Kai House(貝印)の本格かき氷器でふわふわ感を楽しもう

Kai Houseの本格かき氷器

山盛りの氷にたっぷりかかった甘いシロップ……。火照ったカラダを芯からキーンと冷やしてくれる夏の風物詩、かき氷! あつ~い夏に無性に食べたくなりますよね。

最近では祭り屋台だけではなく、年中楽しめる新感覚デザートとして、専門店ができるほどちょっとしたブームになっています。

小さいお子さんがいれば、家庭用かき氷器は夏の必須アイテムとしてすでにお持ちかもしれませんが、やはり子ども向けのデザインが多いのも事実。いくらかき氷好きでも、大人の男性であればキャラもののかき氷器は可愛らしすぎます。

そこでオススメしたいのが、Kai House(カイハウス)の「本格かき氷器」です。

直球ストレートな名前のとおり、自宅でプロ仕様のかき氷があっという間につくれてしまうのです。でも従来の家庭用かき氷器と比べて、一体どの辺がプロ仕様になっているのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

秘密その1:ウォームギアの採用

本格かき氷器を開発したのは、カミソリや包丁などの刃物を中心にあつかう、あの貝印です。刃物メーカーとして有名ですが、なんとその歴史は100年以上。その貝印のキッチンウェアブランドが、Kai Houseになります。

長年の技術と経験があるからこそ、この本格かき氷器が生まれました。

まずプロの味に近づけるために着目したのは、なるべく薄く均質な氷を削ること。そこで開発されたのがウォームギアの技術です。

このウォームギアを内蔵させることで、刃と氷のすき間をごく狭い一定の空間に保つことができます。従来のかき氷器は氷に加わる圧力が不安定なため、削られた氷にバラつきが出て、食感もガリガリしたものでした。

しかしウォームギア技術だと安定した力をかけて、つねに同じ角度で削ることができます。さらに軽い力でもラクに削れる刃を搭載しているので、均等で薄くふわふわの食感の氷ができるのです。

秘密その2:独自に開発した製氷機

こだわっているのは削り方だけではありません、製氷機にも力を注いでいます。

粉雪のようなかき氷をつくるためには、純度の高い氷が不可欠。不純物のない氷は溶けにくく硬いので、かき氷には最適なのです。

いつも氷をつくるときに使う製氷皿では、空気が入り白く濁った氷になりますよね。しかもバラバラの氷しかつくれないので、かき氷の食感もガリガリ・・・。

そこで貝印は、二重構造設計のオリジナル製氷機をつくりました。時間をかけてゆっくり凍らせることで、混じり気のない透明な氷をつくることができます。

またこのブロック状になった氷だと、ずっと安定した状態で刃があたるため、綿雪のような口どけのかき氷ができあがるのです。

本格的だからこそ何通りもの使い方

さらにもう一つ、本格かき氷器はそのオシャレな見た目も特徴的です。

高さ43.5cm×幅22cm×奥行22cmと、従来のかき氷器よりも省スペース設計で構造もシンプル。余計な装飾がないので、キッチンの隅に置きっぱなしでもインテリアとしてすっきり馴染んでくれそうです。

容量は650mlなので、大人3人分ほどであれば一度につくれます。いちごミルクや抹茶金時はもちろん、今流行りの台湾風かき氷もバッチリです。

さらにウイスキーやシャンパンをかければ、大人なかき氷カクテルも! ちょっとした一工夫で、アレンジの幅がめちゃくちゃ広がります。レシピブックつきなのも◎

大人から子どもまで幅広い年代で楽しめるので、夏のホームパーティーでも喜ばれること間違いなし! 口の中であっという間にほどけるかき氷を、いつでも気が向いた時に堪能できるのが最大の魅力だと思います。

今年の夏は、このハイスペックなかき氷器で涼しく過ごしてみてはいかがですか?

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