It's a Small World!サンワサプライの「デジタル顕微鏡 400-CAM056」でミクロの世界をのぞいてみよう

サンワサプライ デジタル顕微鏡 400-CAM056

むかし理科の実験に使った顕微鏡。プランクトンや葉脈、結晶などを観察した記憶がありますが、授業で触ったのが最後、大人になってからはまったく無縁のものとなりました。

しかしそんな顕微鏡も、進化してデジタル仕様となりグッと身近な存在になっているのです。メディアでとりあげられる機会も増え、写真コンテストまで開催されるほど、ミクロの世界に魅了される人が増えています。

いまどきの小学生は自由研究に電子顕微鏡を使うこともあるそうですよ。でも高いでしょって? いえいえそんなことないんです!

サンワサプライの「デジタル顕微鏡 400-CAM056」は、低価格なのにビックリするほど高品質。スマホやTシャツなど、手元にあるものを片っ端から見てみたくなるはずです。毎日見慣れているはずのモノの、意外な一面が見えてきますよ!

最大250倍、PC出力で保存もOK

「デジタル顕微鏡 400-CAM056」は、ドライバをダウンロードしてUSB接続するだけで、カンタンにパソコン画面に出力でき、撮影までできちゃいます。

光学倍率ズームは最大なんと250倍! たとえば印刷物を拡大してみると、カラー印刷の仕組みがよくわかります。キレイに塗られていると思って見ていた部分はすべて点の集合体で、物質はすべて粒子からつくられているんだなあ、とあらためて実感できるでしょう。

200万画素数で最大250倍まで拡大撮影でき、保存解像度は1600×1200px。専用のソフトをインストールして静止画や動画の保存も可能で、解像度などの設定を細かく決めることもできます。設定した時間ごとにシャッターが切れるインターバル機能もついていて、開花シーンや昆虫の羽化など普段見れないような光景をおさめるもことできるのです。

パソコンに接続しているため、途中で電源が切れる心配もありません。

驚くほどに使いやすいハンディサイズの顕微鏡

特筆すべきは、その操作のしやすさです。上面のキャプチャーボタンを軽くタッチするだけでカンタンに撮影できます。撮影した画像はそのままパソコン内に保存されるので、機械が苦手な人でも気軽に使えます。倍率やピントも手元ですぐに合わせれるのがいいですね。

また暗い場所での撮影時には、LEDライトがお役立ち。明るさ調節ダイヤルで微妙な光量を調節でき、接写撮影でも明るく撮ることができます。

カメラ本体のサイズは、直径3cm×長さ8.6cmと手のひらに収まるほど小さいです。台座は21cm×14cm、パソコン横に設置してもジャマにならないサイズ感で、メモリが入っているため被写体の大きさを確認しやすいです。

カメラを固定するスタンドはフレキシブルアームを採用しており、高さや角度を自由に変えれるので、ちょっとした位置の調整ができます。スタンドで固定すれば手ぶれもなく、手持ちカメラにすれば、さらにいろんなものを撮影できます。

大人も子どもも楽しめる!お値段以上の高スペック

一般の家庭には、まだあまりなじみのない顕微鏡ですが、パソコンとつなぐだけでさまざまな可能性が広がる商品だと思います。なにより、誰でもカンタンに操作できるのが素晴らしいですね。パソコンの大きな画像で見ることができ、そのまま保存される仕組みもわかりやすくて便利です。

スタンドから外せばマイクロスコープの使い方もできるので、肌のキメや気になる頭皮チェックもできますね。

手軽でおもしろく「いろんなものを拡大して見てみたい!」という好奇心をくすぐられるはず。遊びながら学習につながることで、子どもの知的興味も満たせそうです。

専門的な使い方じゃなくても身近なものを見るのは楽しいですし、もしかしたら新しい発見があるかもしれません。

デジタル顕微鏡で、あなたも小さな未知の世界をのぞいてみませんか?

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