スマートフォンを40回も充電!ポータブルバッテリーの決定版「Anker PowerHouse」

Anker PowerHouse

キャンプやBBQなどのアウトドア、地域での野外イベントなど、屋外で電源が必要になるシーンは意外に多くあるものです。

そんなときの電源確保としてまず思いつくのは一般的な発電機ですが、ガソリンの取り回しに注意が必要ですし、エンジン音もかなりのものです。排気ガスの問題もあり設置場所にも気を使いますね。

しかし、「Anker PowerHouse」なら、リチウムイオン電池仕様で驚くほどコンパクト。もちろん駆動音もしないので、静かで快適な電源確保ができます。

AC、DC、USB。3種のポートで大容量

PowerHouseの容量は434Whです! ……といってもピンと来ないかもしれませんが、これは、スマートフォンを40回、ノートパソコンを15回、アウトドアでよく使うキャンピングライトなら連続約100時間、なんとTVも連続4時間使える電力なのです!

キャンプに行って、気づいたらスマホのバッテリー残量がアブナイ! というのは、わりとよくあることです。そんなときのために、持ち運び可能なPowerHouseを用意しておけば安心というもの。40回も充電できるので、友人たちの分の容量も充分に確保できます。

出力はUSBポートが4つ、DC12Vのシガーソケット、そして一般家庭で使われる普通のコンセント端子もあるので、ノートパソコンのACアダプタを接続したり、ミニ冷蔵庫をつないだりと、幅広い用途に使えます。

災害時にも活躍する、力強い味方

Ankerは熊本地震の支援として、このPowerHouseを100台無償提供しています。被災地でもPowerHouseがパワフルに活躍していることでしょう。

災害にあったときには、まず身の安全、水や食料などの確保が必須ですが、一段落ついて次に重要になるのが情報収集です。ニュースやSNSを見たり安否確認などを行うにはスマートフォンや携帯端末はかかせません。そしてスマホは定期的な充電を必要とします。

PowerHouseはそんな緊急時の電源として大変役立ってくれます。非常時には医療機器や照明への電源にも使えるので、これほど頼もしい存在はありません。

ひとつ注意が必要なのは、リチウムイオン電池の放電する性質です。しまいこんでしまうとイザという時にバッテリー切れを起こして使えない可能性もあり、ここだけは気をつけるべきところ。

バッテリー寿命の保持には、数ヶ月に一度の頻度で使ってあげればいいので、普段の生活のなかで便利な大容量バッテリーとして活用していけば、まず問題ないでしょう。

本体の外観はアルミ製で質感も高く、シンプルで高級感のあるデザインにも注目したいところですね。

カンタンに持ち運びができてしかも大容量、駆動音もせず、排ガスも出さないエコ仕様と、たいへんオススメのバッテリーです。

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