次世代の釣りシステムをポータブルで楽しめる「Deeper ワイヤレススマート魚群探知機」

Deeper ワイヤレススマート魚群探知機

釣りというものは、じっと「待つ」ことも醍醐味ですが、どんどん釣果があるとやはりうれしいものですね。

「この辺一帯の水面下の様子がわかれば狙いもしぼれるんだが……」と思ったことはありませんか?

今回ご紹介するのは、iPhoneやスマートフォン、タブレットをモニターにして魚群探知ができるというハイテクアイテムです。まだ経験の浅い初心者さんでも簡単に扱えますし、上級者向けのメニューも表示可能と、誰もが使いやすくてポータブルな製品に仕上がっているのが特徴です。

受賞歴多数!コンパクトな本体からは想像もつかない多機能ぶり

「Deeper ワイヤレススマート魚群探知機」はすでに数々の賞を受賞しており、その性能は世界中で高く評価されています。

特筆すべきは、2016年初頭にラスベガスで行われた、家電・モバイルテクノロジーの世界最大級の展示会「CES 2016イノベーションアワード」で受賞を果たしたことでしょう。なんと釣具の受賞はDeeperが初めてとのこと!

ボール状のDeeper本体は、直径6.5cm、重さ100gとコンパクト。専用アプリをダウンロードしたiPhone・スマホとBluetoothでペアリングすれば、準備は万端です。

釣り糸にDeeperを取り付けてキャストすれば、魚の位置や深度、水温、底質などの水中の様子を、手元のディスプレイに送信してくれ、まさに手に取るように状況が把握できます。

探索には2つの周波数を用います。広範囲のワイド(55°)で水中の様子やベイトフィッシュ(大きな魚の餌となる小魚)のサーチを、ポイントを絞った情報が欲しい場合はナロー(15°)を利用します。

3つのモードを搭載。ボートやワカサギ釣りにも対応

普段の利用では「通常モード」で使用します。通常モードはさらに「基本モード」と「詳細モード」にわかれます。

基本モードでは、魚のいる位置と水深がアイコン表示され、こちらは初心者でもわかりやすく安心。詳細モードにすると、魚群はソナー画像で表示され、底質の状況も詳細にデータが返ってきます。一般的な魚群探知機の知識や操作経験がある方は、こちらが使いやすいでしょう。

2つ目は、ボートやカヤックで使用する「ボートモード」です。ボートモードでは、iPhone・スマホのGPS機能とリアルタイムに連動して水中のマッピングが可能です。魚のいそうな位置をすぐに把握することができますね。

また、3つ目の「アイスフィッシングモード」では、ワカサギ釣りなどの際に最も重要となる、水深の把握に特化したディスプレイになります。こちらもアイスフィッシングの魚群探知機で一般的に用いられる円周表示に切り替わるので、経験者にはお馴染みのディスプレイです。

このように、釣り場のそれぞれの特徴にあわせたきめ細かなサポートをしてくれるのも、世界中で人気のある理由だと思います。

専用アプリ「Deeper」からは、ソナー感度や探索周波数の変更、水温・水深の表示、Deeper本体のスリープON/OFFの管理などもラクラクできます。アプリはシミュレーションモードでも動くので、本体購入前にダウンロードして使い方をざっと覚えてしまうこともできますね!

また履歴の管理も可能です。その記録をもとに次の狙いの計画をたてる、という使い方もできるでしょう。

まさに、釣りの楽しみがさらに広がる「次世代」型のスマートな魚群探知機です。

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