オーディオテクニカのネックバンド式Bluetoothワイヤレスイヤホン「ATH-CKS990BT」

オーディオテクニカ ワイヤレスイヤホン ATH-CKS990BT

ネックバンドによる次世代ウェアラブルスタイルで、音楽をワイヤレスに楽しめるBluetoothイヤホンが、オーディオテクニカから登場しました。鮮明な重低音に、高品質なサウンドを快適に体感できます。装着時の一体感にもこだわっているので、音楽をストレスなく高音質で楽しみたい人にはピッタリですね。

鮮明な重低音を味わえる

ATH-CKS990BTには、SOLID BASS専用のφ13mmデュアルマグネティックフィールド・ドライバーが搭載されています。2つの向かい合ったマグネットが磁力を最大化させる磁界の融合点を創出し、大口径ドライバーのパワフルで精密な駆動を導き、締まりある豊かな低音を生み出します。

またダイヤモンドに近い高硬度を持ち、振動板にはDLCコーティングを採用したことで、鮮明な重低音を実現したのが特徴です。

装着面では新形状ウェアラブルネックバンドを採用し、装着時の一体感にこだわっているので、音楽を心地よく聴くことができます。自然なコード配置になっているので、長時間の使用にも安心して使えそうですね。

左右にはリモコンを備えており、いちいちボタンを見なくても指先だけで操作できる点がすばらしいと思いました。やはりイヤホンには物理的なボタンがあると、操作性がグッと高まりますからね。ちなみにリモコンからは、電源のON/OFF、再生・停止、ボリューム調整、通話などができる仕様になっています。

そのほか、デュアルエアフローベース・ベンティングシステムや伸びのある中高域再生を実現した強硬な切削無垢アルミニウムエンクロージャーなど、さまざまな性能を有しています。

主な仕様な、Bluetooth Ver.4.1、最大通信距離が10m以内(見通しのいい状態時)、対応BluetoothプロファイルがA2DP、AVRCP、HFP、HSP、対応コーデックがSBC、aptX、AACです。

ヘッドホン部の型式はダイナミック型で、ドライバーがφ13mm、出力音圧レベルが109dB/mW、再生周波数帯域が5〜28,000Hz、伝送帯域が20〜20,000Hz、インピーダンスが17Ω。

充電時間は約3時間で、使用可能時間は連続通信(音楽再生時)が最大で約5時間、連続待ち受けは最大約200時間になります。重さは約35gです。

また付属品には、充電用のUSBケーブル(1.0m)、XS・S・M・Lの4サイズのイヤーピース、それからポーチがついてきます。

ネックバンド式による次世代ウェアラブルスタイルで、音楽をもっと快適に、そして身近に楽しみたい人は必見ですよ!

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