洗練されたデザインとセーフティを両立。TERZO(テルッツオ)のルーフボックス「シンメトリック EA500W」

TERZOのルーフボックス「シンメトリック EA500W」

レジャーやアウトドア、行楽シーズンになると、高速道路のサービスエリアなどで、ルーフボックスを設置した車をよく見かけるようになります。ルーフボックスを設置することで、車内には人、ルーフボックスにはモノ、と分散させることができます。現地での活動はもちろん、目的地までの行程を快適に過ごしたいときにも、とても便利ですね。

ここでは、TERZO(テルッツオ)社のスタイリッシュなルーフボックス「シンメトリック EA500W」をご紹介しましょう。

斬新なデザインコンセプトをもとに開発

一般にルーフボックスといえば、空力も重視し、車体のシルエットに似せて馴染むようにしたもの、あるいはアウトドアの「スポーティさ」を表現したデザインのものがほとんどでした。前方を低くし、後方を立ち上げた姿の「カッコよさ」や「疾走感」を追求したものも多く見られます。

EA500Wは、それら従来のルーフボックスとは一線を画すデザインコンセプトのもとに製作されているのがポイントです。

形状は、前後左右を対称(シンメトリー)にし、その斬新さが目を引きます。また、この形状がモデル名の「シンメトリック」の由来にもなっているのですね。

そして、この対称形という利点を利用して、どちらを前にしてもよい設計になっているのもおもしろいです。カタログ表記上、フタは左開きとなっているのですが、実は用途に応じて右開き、左開きどちらにも対応できるようになっているのです。

容量も充分、二重ロックシステムで安全性も抜群

容量は320Lと余裕があります。収納例としては、形状により多少の違いはありますが、サーフボードならば180cmのフィン付ショートボードが1ないしは2枚。スノーボードなら4〜6枚。スキーは最大5〜6セット収納可です。たっぷりとした空間が確保されていますね!

キーロック部分は、世界初の安全二重ロックシステムを採用。「カバーが閉まっていないとキーが回らず」、「ロックされていないとキーが抜けない」構造になっているため、うっかり閉め忘れて走りだしてしまい、目的地に着いたときは中身が飛んでしまって空だった! ということも防いでくれる頼もしいシステムです。

このようにEA500Wは、スキーやスノーボード、サーフボード用品など、長さがあるものでも簡単に積み込めるのでとても便利です。単純に収納スペースが増加するので、「この車でもっと多くの荷物を運べないだろうか」とお考えの方にも最適でしょう。

TERZOブランドがイメージするのは、「スローライフ」や「親しみやすさ」といいます。まるみをおびたEA500Wのゆるやかなデザインは、肩の力のぬけたほどよいリラックス感とともに、ブランドイメージどおりの「親しみやすさ」も感じさせていると思います。

TERZOのルーフボックス、「シンメトリック EA500W」。大変おすすめです。

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