未来を見据えたパナソニック渾身のフラッグシップ・ブルーレイ/DVDレコーダー「UBZ1」

パナソニック ブルーレイ/DVDレコーダー UBZ1

リモコンのボタン数を少なめにし、初心者でも操作がしやすく親しみやすいパナソニック(Panasonic)のブルーレイ/DVDレコーダー「DIGA(ディーガ)」シリーズ。そのDIGAシリーズに、プレミアムモデルともいうべきフラッグシップ機「UBZ1」が登場しました。画質・音質の大幅な強化はもちろん、新しいブルーレイ規格にも対応するなど、DIGAシリーズの従来の使いやすさはそのままに、格段に進化を遂げています。以下で詳しくみていきましょう。

受賞歴多数。将来性のあるブルーレイ規格を世界で初めて採用

アジア最大級のITおよびエレクトロニクスの展示会「CEATEC JAPAN 2015」にて経済産業大臣賞を受賞、月刊HiViの「夏のベストバイ2016」ビデオレコーダー部門で第1位、オーディオビジュアル関連で影響力の強い「VGP 2016 SUMMER」にて総合金賞を受賞など、幾多の受賞歴を誇るUBZ1。

4K解像度の次世代ブルーレイディスク規格「Ultra HD ブルーレイ」の再生にブルーレイディスクレコーダーとして世界初(!)対応するなど、最先端のテクノロジーを搭載しています。

Ultra HD ブルーレイ規格は、まだコンテンツがそれほど揃っていないのが現状ですが、20世紀フォックス、パラマウント、ユニバーサル、ワーナー、ソニー・ピクチャーズなど、世界の名だたる映像スタジオから続々と参加発表があり、にわかに注目が集まっています。

今後のさらなる発展が期待できますね。

徹底して追求された高画質と高音質

UBZ1の対応するUltra HD ブルーレイは、従来のブルーレイから飛躍的に画質を向上させています。

解像度は2K(1,920 x 1,080)から、4K(3,840 x 2,160)に。

HDR(ハイダイナミックレンジ)により、明るい太陽やきらびやかな夜景、輝く水面、金属の質感などを、より豊かに美しく表現できるようになりました。

色の再現幅も大きくアップしているので、色彩表現もより鮮やかになっています。薄暗いシーンでも黒くつぶれず、微細な陰影表現を手に取るように堪能できるでしょう。

またUBZ1では、高音質設計が追求されています。剛性のあるパーツで、音質劣化の原因である振動とノイズを徹底して排除しているのです。

アナログ/デジタル基板ごとにブロック分けするなど手間ひまをかけ、それぞれを干渉させず高音質化を実現している技術には、まさに驚きのひとことです!

まさにパナソニックの技術の粋を結集させた、プレミアムな高級フラッグシップ機です。

ただ、最上位機種といっても、熱心な映画ファンやマニアのみを対象にした製品ではないと思います。

定額料金で良質かつ豊富なコンテツが人気のNETFLIXにも対応していますし、YouTube、amazonビデオ、アクトビラなどのインターネット経由の4K動画も気軽に視聴可能です。

また、3チューナー内蔵なので3番組を同時録画できますし、3TBの内蔵ハードディスクも一般的な利用方法では充分な容量でしょう。普段使いのレコーダーとしても魅力的な機種ですね!

よい画質・よい音質で楽しみたい、すべての人にオススメといえます。

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