サーモスの真空断熱タンブラー(JDE-420)にフタとソコカバーをつけると最強かも

サーモスの真空断熱タンブラー(JDE-420)

暑い季節になると、保冷力に優れたタンブラーが欲しくなりますよね。やはり定番アイテムといえば、サーモス(THERMOS)の真空断熱タンブラーだと思います。シンプルでスタイリッシュなデザインに、保冷・保温どちらにも対応。さらに食洗機もOKなので、いろんな人に使いやすいアイテムです。しかも、このタンブラーに対応したフタとソコカバーも別売りで販売されているので、これをつけると自宅では最強のタンブラーになるのではないでしょうか?

結露せず外側も熱くならない高い実用性

温度を長時間キープしつつ結露しない

冷たい飲み物を飲んでいるときって、コップが結露してくるじゃないですか。で、気がついたらデスクが水浸し、さらに温度はぬるくなって飲めたものじゃない……。そんな経験、ありませんか?

サーモスの真空断熱タンブラーなら、温度を長時間キープしつつ結露することがありません。これだけでも夏場はかなり重宝しますよね。しかも外側が熱くならないので、温かい飲み物を入れたときにも便利です。

デスクを水で汚すことなく、温度もしっかりと保ってくれる。真空断熱構造によるステンレス製のタンブラーは、夏だけではなく一年を通して活躍できるアイテムといえます。

たとえば氷を入れたとき、保温力がないとすぐに溶けてしまい、飲み物の味が薄くなってしまいます。しかし、サーモスの真空断熱タンブラーなら氷も溶けにくいので、味が薄まりにくいというメリットがあります。

こういう実用性の高さが、このタンブラー最大の魅力だと思います。

また、別売りでフタ(JDA-Lid)とソコカバー(JDA-Bottom-Cover)が販売されているのもうれしいポイントです。とくにフタがあるとデスクで使うときにかなり安心感が高まるんですよね。タンブラーが倒れてパソコンに飲み物がこぼれてしまった、なんていう事態を少しでも回避するためにも、フタが装着できるというのはすごく重要です。

それからフタがあることで、飲み物にホコリが入る心配もなくなるほか、保温性もアップします。

ソコカバーも装着すれば、タンブラー底の傷を防ぐこともできたり、滑りにくくしたりする効果も。もはや完璧? といっても過言ではないほど、完成度の高いタンブラーだと思います。

真空断熱タンブラー(ステンレス)の容量サイズは、340L、420L、600Lの3種類が用意されています。

当初は340Lがコンパクトで使いやすいかなーと思っていましたが、アマゾンのレビューによると、フタをつけると入れれる量が少なくなると書かれていたので、フタと一緒に使うなら420Lがいいなーと思いました(たくさん飲む人なら600Lがいいと思います)。

そんなわけで今年の夏は、「真空断熱タンブラー + フタ + ソコカバー」で、ひんやり快適な生活を送ってみてはいかがでしょうか?

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