乾燥部分をロックオン!しっとり保湿でぐっすり眠れるオムロンのパーソナル保湿機(HSH-101)

オムロン パーソナル保湿機 HSH-101

睡眠中に口やノドが乾くことってありませんか? いつの間にか口呼吸になっていて、鼻詰まりやノドの痛みで夜中に目が覚めてしまう……なんて人も多いと思います。ノドが乾燥するとウイルスや細菌が侵入しやすくなり、インフルエンザなどの感染症の原因にもなります。ドライマウスや肌のバリア機能の低下など、乾燥していいことってホントありませんよね。

とはいえマスクをつけると寝苦しいし、加湿器をつけたまま寝ると朝起きたときフローリングが濡れていて、それはそれでストレス。そんな睡眠時の乾燥に悩める人に朗報です。寝ている間も顔まわりだけをダイレクトに保湿してくれる、オムロン「パーソナル乾湿機 HSH-101」が、乾燥の悩みを解決してくれますよ。

寝室にマッチするコンパクトボディ

ベッドサイドにも置きやすいコンパクトボディ

上方向にスチームが吹き上げるタイプが主流となっている加湿機ですが、この パーソナル乾湿機(HSH-101)は、蒸気出口のすぐ上から風を出すことより水平方向にスチームを噴出します。

約50~75cmまで蒸気が届くので、枕元に置けば顔の周りにスチームをあてることができます。

気化式と違い、水を沸騰させて蒸気を発生させているので、約45℃の低温スチームが出てきて、まるでホットタオルのような気持ちよさを再現します。送風口のダクトで上下調節もできるので、スチームの微調整が可能です。

運転時間は「連続モード」で約4時間、「間欠モード」で約8時間。小型化を実現させるためタンク容量は1Lと少なめですが、朝までしっかり保湿できます。

動作音はとっても静かな27db。人のささやき声がおよそ30dbといわれているので、それよりも静かなのです。

上部をスライドさせて電源を入れると、約4分で暖かいスチームが出てきます。

幅15cm×高さ27.7cm×奥行32.8cmと、ベッドサイドにも置きやすいコンパクトな省スペース設計。重さは約2.9kgと、持ち運びも問題なしです!

すべては質のいい睡眠のために。新機能でバージョンアップ

パーソナル保湿機は、2014年に三菱電機とオムロンヘルスケアにより共同開発されました。それをさらに使いやすくして誕生したのが、この「パーソナル保湿機 HSH-101」です。

まず、新たに搭載された「保湿ナビ」に注目。コンセントが繋がっていれば、電源オフ時であっても内蔵の温度・湿度センサーが部屋を自動的にモニタリングします。

湿度が不足すると、サボテンマークの「保湿ナビランプ」が点灯。また、旧モデルは30分間隔だった間欠運転を、60分間隔に改良しました。

さらに「電源の切り替え音が耳に障る」という利用者の声を受け、「なめらか運転」機能を搭載。間欠運転時のON/OFFの音がさらにソフトになり、眠りを妨げません。

カラーバリエーションは全部で3色。ホワイト、グレージュ、ピンクと、いずれも主張しすぎない大人しい色味です。余計な装飾もなくシックな佇まいなので、インテリアの邪魔もしません。

消灯モード搭載で、就寝中も表示ランプが気にならないのがいいですね。

サイズも用途もパーソナルでピンポイントで潤せる

加湿器って、出てくる蒸気で余計に部屋が冷えてしまうことが多かったのですが、このパーソナル保湿機なら冬でも暖かく使えます。限られた場所だけを集中的に加湿するので、部屋の広さに関わらず使用できるのがいいですね。

朝起きると窓やカーテンがぐしょぐしょ……なんてこともなさそうです。顔だけでなく髪の毛の保湿もでき、眠りながらアンチエイジング効果も得られるので、女性にとってはうれしい効果なのではないでしょうか。

さらに、パーツが取り外しやすいのも高ポイント。掃除が面倒くさいイメージの加湿器ですが、これは部品も小型なので、パパっと水洗いできる点が素晴らしい! 毎日使うものだからこそ、手入れのしやすさは必須です。

ベッドサイドにはスマホや眼鏡など、何かと置きたいものがたくさんありますが、この大きさであれば問題なさそうですね。

コンパクトだから、エアコンで乾燥しまくったオフィスにもオススメですよ。複数の人で使うには向いてませんが、読書タイムやパソコンでの作業には、ぜひお供にしたいアイテムです。

ピンポイントで保湿できる良さがあるからこそ、あれこれ活用の幅が広まりそうですね。

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