オリンパスのアクションカメラ「TG-Tracker」で、ダイビングやアウトドアがもっと楽しくなる!

オリンパス アクションカメラ TG-Tracker

「ダイビングでの美しい海を映像におさめて4Kの大画面で楽しみたい」、「スノーボード中に自分の見ているアクティブなシーンをそのまま撮影したい」、「トレッキングやトレイルランで、撮影と同時にGPSログも記録したい」などなど、アウトドアやフィールドスポーツ撮影でやりたいことは、ほとんどコレでできてしまうのではないか、というアクションカメラがオリンパス(OLYMPUS)から登場しました!

TG-Tracker、詳しくみていきましょう。

防塵・防水・耐衝撃・耐荷重・耐低温。これでもかというほど「タフ」なカメラ

もともとオリンパスは、いわゆるタフカメラのシリーズを継続してラインナップしており、TG-Trackerはその最新版です。撮影は動画/静止画どちらも可ですが、特に動画撮影で力を発揮するモデルになっています。

水深30mの防水性能(水中での撮影には同梱の水中用プロテクターが必要です)は、やはりこのカメラのいちばんのポイントでしょう。

防塵性能も秀逸で、汚れたら水道水でサッと洗い流すだけです。

耐衝撃は2.1m、耐荷重100kgf(重量キログラム)、耐低温-10°Cと、どんな過酷な環境でも充分なパフォーマンスが期待できます。

204°の超広角レンズと多数のフィールドセンサーで感動をとらえる!

対角204°の超広角レンズを搭載

人の視野をこえる対角204°の超広角レンズを搭載しているTG-Tracker。これによって驚くほど広範囲をカバーできるので、4K対応テレビにつなぐと、その場の臨場感がグイグイと迫ってくることでしょう。

そして、多数のセンサーが用意されています。GPS、気圧/水圧、気温/水温、方位、加速度の情報をスマートフォンやタブレットを使ってリアルタイムで確認でき、アプリを使えばログの記録も簡単です。

また、これらのセンサー情報は、カメラのモニターでも確認可能です。

一般的なアクションカメラはモニターなしか、あっても最小限の情報を表示するのみですが、TG-Trackerのモニターは撮影した映像の確認もできるなど、通常の「カメラ」としてもきっちり機能してくれるのは頼もしいところです。

同梱の「ステディグリップ」を取り付けて、ビデオカメラのような撮影スタイルも様になりますね。

ポケットにするりと入る小さなボディに機能をギュッと凝縮するなど、オリンパスの技術力は素晴らしいものがあります。

景色のよいところでは自撮りもしたいものですね。

ステディグリップにはセルフィー用の凸型ミラーも備わっていて、モニターを見なくても撮影範囲の確認ができます。こういう細やかな配慮もうれしいですね!

跳んだり走ったりの激しい動きにも対応してくれる手ぶれ補正や、どうしても暗くなりがちな水中での撮影をサポートする内蔵ヘッドライトなど、使い手の使用状況をよく想定してつくられているTG-Tracker。

「アウトドアの予定があるけどカメラはどうしようか」とお探しの方にも、自信をもってオススメできる1台です。

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