ハイレゾ対応、テレビ接続OK!サラウンド構築もできるソニーのワイヤレススピーカー「SRS-ZR7」

ソニー ワイヤレススピーカー SRS-ZR7

「ソニーは、ハイレゾ。」という印象的なキャッチフレーズで、ハイレゾ(ハイレゾリューション)の普及に一役買ったソニー(SONY)。最近のオーディオ機器ではハイレゾ対応をうたうものが多くなってきましたし、やはり、よい音楽はよい音で聴いてこそですね。ソニーのワイヤレススピーカー「SRS-ZR7」は、ハイレゾ音源に対応し、ネットワーク再生も可能、HDMI端子で高音質なテレビスピーカーにもなる多機能さを持つスグレモノです!

Wi-FiやBluetooth接続で、よい音をワイヤレスで

SRS-ZR7は、高音質の音楽をワイヤレスで気軽に楽しめます。Wi-FiやBluetoothで簡単に接続できるので、iPhoneやスマートフォンの音源を気軽に再生できるのもいいですね。

ハイレゾ音源は情報量が多いため、容量も大きいのが特徴です。

これまで、ワイヤレスでのハイレゾ再生には、やや困難な面もありましたが、ソニーはそれを解決するために「LDAC(エルダック)」という伝送技術を採用しています。

これは、通常のBluetooth接続よりも約3倍の情報量のやりとりができる技術で、これによってハイレゾ相当の高音質をワイヤレスで実現できるようになったわけです。

また、「ハイレゾ音源なんて持ってないよ!」という方にも恩恵があります。

mp3の圧縮音源でも、カットされている音域を補完して高音質化する「DSEE HX」の技術が使われているので、お手持ちのライブラリを良音質で再生できます。こちらはWALKMANでもおなじみの機能ですね!

様々なネットワーク機能を用意

ワイヤレスの利点をいかした発展性があるのもポイントです。

まず、2台用意すれば、それぞれを独立して動作させ、広がりのあるステレオ再生を行うことができます。

そして、ソニーのAVアンプ「STR-DN1070」やサウンドバー「HT-NT5」と連携させて本機をリアスピーカーとして利用すれば、ワイヤレスでサラウンドシステムが構築可能です。気軽なホームシアターとしての使用もできますね。

ほかにはストリーミング再生にも対応。Google Castに対応する音楽配信サービスやインターネットラジオなども再生できます。

また、おサイフケータイなどで使われるNFC技術も採用されているので、スマホとのペアリングがワンタッチでできるのも、うれしいところです。

ユーザーからの「TVに接続してよい音で聴きたい」という要望にも対応しHDMI入力も設けるといった、適切なフィードバックをしてくれるソニー。

スピーカーユニットは専用に新開発するなど、妥協しない開発姿勢にも好感がもてます。

ひとつだけ、「SRS-ZR7」は一見持ち運び可能なモバイルスピーカーに見えますが、AC電源への接続が必要な「据え置きタイプ」であることには注意してください。ただし電源供給に余裕があれば、それだけ音にも余裕が生まれてよい音になるので、これは逆にメリットといえるかもしれませんね。

ソニーらしい、デザインのよさにも注目です。自宅に設置すれば、以前からそこにあったかのようにスッと馴染んでくれるはずですよ。

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