井村屋の「あずきバー」は夏の必須アイス!電子レンジで「ぜんざい」にもなります

井村屋の「あずきバー」

夏になると食べたくなるものといえば、やはりアイスですよね。なかでもコンビニやスーパーで気軽に買える井村屋の「あずきバー」は、毎年欠かさず食べています。というわけで、今年もさっそく購入してみました。あいかわらずカッチカチの固さを誇るあずきバー。まだ食べたことがない人には強くオススメしたい一品です。

カロリー(1本あたり)は98kcalとヘルシー

あずきバーの歴史は古く、はじめて発売されたのが1973(昭和48)年というから驚きです。

「ぜんざいを固めてアイスにできないか?」という発想から生まれたあずきバーですが、あずきの粒が均等に入らない(液体よりあずきが重く沈んでしまう)など、一筋縄ではいかなかったみたいです。

そんな試行錯誤の末、ようやくあずきが均等に入ったアイスが完成したわけです(ちなみに、1本には約100粒のあずきが入っています)。

歴史の重みを感じさせるあずきバー。そこには現代にも通じる「普遍的なうま味」が隠されているのかもしれませんね。

……さて、おいしいアイスというのは、つい食べすぎてしまうのですが、そこで気になるのが「カロリー」です。ご存じの方も多いですが、実はあずきバーは意外と低カロリーなんです。

1本あたり98kcalしかないので、ダイエット中の方にもうれしいデザートになると思いますよ。

今回購入したBOXタイプのあずきバーは、1箱に6本入っているので、全部食べても588kcalしかありませんからね。ただ、あずきバーって固く凍っているので歯を痛めないように少し注意が必要ですが……。

またこのシリーズには、あずきバーだけではなく「ミルク金時バー」や「宇治金時バー」も販売されています。まだあずきバー以外は食べたことがないので、次はこの2つも食べてみたいなーと思っています。

あずきバー同様、こちらも1本タイプと箱(ボックス)タイプが販売されています。

温めると「ぜんざい」になる

ただでさえ美味しいあずきバーですが、実は電子レンジで温めると「ぜんざい」になっちゃうんです。ぜんざいを固めてアイスにしたのですから、よく考えると当たり前ですよね。

というわけで、さっそく試してみましたよ。

まずお椀にあずきバーを入れ、

お椀にあずきバーを入れる

ラップをかけます。

ラップをかける

電子レンジへ投入し、

電子レンジへ投入

温めます(笑)。

温める

今回設定した時間は、600W・2分です。が、1分30秒あたりで「ボコッ」と強めの沸騰が起きたので、ここですぐさま停止。とりあえず、完全に溶けたっぽいので、これでOKにします。

取り出し直後↓

取り出し直後

ラップを取ってみると、確かにそこには“ぜんざい”の姿がありました(笑)。

ぜんざいになったあずきバー

完全にぜんざいです・・・。

ぜんざいの完成

食べた感想としては、予想以上においしくてビックリしました。ぜんざい特有の“とろみ”もあり、アイスとして食べるよりも甘みがグッと増します。体感的には3倍くらい甘く感じました。あずきの粒もいいアクセント&食感になっているので、普通にぜんざいが食べたくなったらコレでいいじゃんって感じです。

今回は一本だけだったので、少し量が足りませんでしたが、2、3本温めて餅を入れればパーフェクトなぜんざいになるはず。

ちなみに、「マツコの知らない世界」では、これに「雪見だいふく」を入れると「クリーム白玉ぜんざい」になるそうですよ。(今度やってみよう)

夏はアイスとして、冬はぜんざいとして、あずきバーは一年中楽しめるアイスだなーと思いました。

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