みずみずしいまま野菜をカットできるフィリップスのマルチチョッパー

フィリップス マルチチョッパー

突然ですが、普段の食事で野菜を充分に採れていますか?「野菜をちゃんと採っている」と思っているビジネスマンの約9割以上が、じつは不足しているという調査結果が出ているのをご存知でしょうか。1日に必要な野菜は350gと言われていますが、20〜40代の働き盛りの年齢層でとくに野菜不足が目立つそうです。

健康ブームに火がついて久しいですが、まだまだ日本人の野菜不足は根深い問題となっています。そこでおすすめなのが、ジャーサラダの次に流行ると言われているチョップドサラダ。わかりやすく言うと粗みじん切りのサラダですが、いろいろな具材を小さく刻むのでさまざまな食感が混ざり合う感覚がおもしろいサラダです。

いろんな栄養が一度に採れることと、これ1品で立派なメインディッシュになることから、日本でも専門店ができるなどして話題になっています。そんな人気急増中のチョップドサラダが手軽に作れるマシン「マルチチョッパー」が、フィリップスから発売中です。

独自のチョップテクノロジー。アップグレードしたみじん切り

マルチチョッパーは食材を一気にみじん切りできる製品ですが、それだけじゃ家にあるフードプロセッサーで充分!って思いますよね。このマルチチョッパーが優れている点は、一般的なフードプロセッサーと構造からして全く異なるところにあります。

回転モーターを本体ではなくフタ部分に搭載し、バスケットの中でカット。穴のあいた独特の形をしたバスケットに食材を入れ、その中で切ることで穴から落ちていくという「チョップテクノロジー」を採用しています。この仕組みにより均一にカットすることが可能になりました。

また野菜の水分が出にくい「ドライピースカット」を実現しているので、玉ねぎのみじん切りのベチャっと感もありません! シャキシャキとした食感も残り、フードプロセッサーとの差は歴然です。

カット後の食材を盛りつけるだけでチョップドサラダの完成、という手軽さも魅力です。堅さが異なる食材も一緒にカットできるので、ゆで卵、キュウリ、人参、玉ねぎをセットすれば、タルタルソースの下準備もあっという間に完了。水分が出ずドレッシングが薄まることなく具材によく絡むため、一層おいしくできあがります。

2WAY機能でもっと便利に

取り付けるブレードによって自動でスピードが調整されるため、ボタン操作は一切不要。軽く押すだけでどんどんカットします。

チョップドロップモードは毎分1500回転の低速でカットし、3本の長さが異なる刃がついています。フードプロセッサーモードは毎分5000回転の高速カット。こちらは押し方によって刻む・混ぜる・ミンチの3つの使い方ができ、離乳食やジュース、ハンバーグなども調理できます。

色はブラック(HR2509/95)とホワイト(HR2505/05)の2色展開。バスケットのパープルカラーが目を惹くデザインです。サイズは26.5cm×13.5cm×13.5cmとスマート設計になっています。

最大容量1.1L、サラダなら家族3人分くらいは一度に作れそうです。各パーツが大きくシンプルなつくりになっているので、ササッと洗いやすい点もおすすめポイント。本体以外は丸洗いもでき、食洗機にも対応しています。

下ごしらえも時短の時代

日本では選ばれなさそうなカラーリングに海外っぽさを感じます。まるでアロマディフューザーのような形もオシャレなので、キッチンに出しっ放しにしておいても様になりそうです。

みじん切りやすり潰すのって、まあまあ面倒くさい作業なんですよね。それが玉ねぎ1個30秒でみじん切りできてしまうというのだから、これはかなりの時短です。洗い物が厄介なハンバーグやつみれも、野菜を刻んで材料を混ぜ合わせるところまで全て1台でまかなえてしまうのはかなり魅力的。カットした後も水分が出にくいので、サラダだけでなくサンドイッチの具にも使えるし、チャーハンやお好み焼きにもいいですね。

均一に刻むことで食材の歯ごたえを楽しむことができるのも、マルチチョッパーの大きな特徴。朝のドリンクから料理の下準備まで、1日中大活躍してくれそうです。

苦手な野菜も小さく刻んでしまえば気づかれにくいので、小さなお子さんがいる家庭にもおすすめできます。野菜不足を自覚している人はもちろん、料理好きな人にもぜひ使ってほしい製品です。

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