太陽で発電するYOLK(ヨーク)の極薄ソーラー充電器「Solar Paper(ソーラーペーパー)」

YOLK(ヨーク)Solar Paper(ソーラーペーパー)
Photo by: makuake.com

ついに日本でもYOLK(ヨーク)のSolar Paper(ソーラーペーパー)が先行発売されましたね。正式販売は11月とのことで、手に入れれなかった人は、もう少し我慢が必要です。紙のような極薄ソーラー充電器なので、あちこち移動しながらスマホなどを充電したい人にはピッタリです。

拡張性の高さと手軽な使用感

ソーラーペーパーの使い方はとても簡単です。太陽の下でパネルをサッと開き、USBケーブルを接続するだけで充電を開始できます。ちなみに、曇りの日で大丈夫。スマホやモバイルバッテリーの充電ができない屋外でも安心ですね。

晴れの日には約2.5時間でスマホを充電できるみたいですよ。もはやアウトドアには必須アイテムといってもいいのではないでしょうか?

さらにうれしいのが拡張性の高さです。なんとこれ、マグネットを使ってパネルを追加することができるんです。大型デバイスなどの充電時に、パネル2枚だけだと心もとない!っていうシーンで大活躍しますね。その日に持っていくデバイスに合わせて、パネル数を調整できる柔軟性にすごく魅力を感じます。

折りたたんだ時のサイズは、約9 × 19 × 1.1cm(横 × 縦 × 高さ)とiPhone 6s Plusを一回り大きくしたサイズ感なので、携帯性もバツグンです。しかも、最薄部の厚みはたったの2mm。驚異的な薄さを実現しています。これなら、パネルを追加で携帯してもそんなに変わらなそうですね。

防水性能はIP64を備えています。雨や雪の日でも安心して使えるので、旅行やアウトドアにはピッタリです。一点だけ、USB端子部分は防水機能がないのでここだけ注意が必要です。

電流量をリアルタイムでチェックできる

そのほか、おもしろいと思ったのがデジタル電流計を搭載しているところです。これにより、どの程度の電流が流れているかをその場ですぐにチェックできます。ソーラーパネルのパフォーマンスをさまざまな気象条件下で知りたい人にはうれしいポイントになるはず。

また、オートリセット機能がついているのも見逃せません。一般的なソーラーチャージャーだと光を遮られたときに、手動でリセットしなければいけませんが、ヨークのソーラーペーパーなら自動で充電を再開してくれます。余計な手間を煩わせないあたりも、すばらしいですね。

パネルは最大6枚(本体含む)まで接続できます。1枚増えるたびに2.5W増加するので、最大で15W(2.5W × 6枚)を可能にします。これならスマホだけではなくタブレットなんかも充電できるので、活用シーンもグッと広がりますね。しかも、USB出力ポートを2つ搭載しているので、スマホとタブレットの同時充電もOK。すばらしすぎます……。

付属品には、ポーチ、パネル連結セット、説明書が用意されています。

とりあえず、正式販売が11月なので、発売されたらさっそくポチってみようと思っています。本格的に使い始めるのは来年かな?

実際に使用したいシーンがいろいろ浮かんでくるので、個人的にはとても楽しみな製品です。

Solar Paper(ソーラーペーパー)

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