アートフレームのように飾れるヤマハの美しいオーディオ「Restio(レスティオ)ISX-18」

ヤマハ ISX-18

ヤマハ(YAMAHA)からアートフレームのように棚や壁に飾れるインテグレーテッドオーディオシステム「ISX-18」が登場しました。Restio(レスティオ)シリーズの第5弾モデルになります。写真立てを置く感じで音楽を楽しめるので、これはかなりおもしろいアイディアですね。

MusicCast対応で多彩な音楽を楽しめる

一体アルミフレームを採用したコンパクトでスタイリッシュなデザインのISX-18は、ヤマハ独自のネットワーク機能である「MusicCast」に対応しているのが特徴です。

専用アプリ「MusicCast CONTROLLER」を使うことで、家中のMusicCast対応機器の操作や設定を可能にします。BluetoothやAirPlayにも対応しているので、ネットワーク上やスマホの音楽などさまざまな音楽を楽しめますよ。

デザインはかなり凝っていて、アルミ削り出しの角につなぎ目のない一体フレームにサンドブラスト加工が施されています。1枚の鉄板を加工した立体感あるエキスパンドメタル採用のフロントグリルなど、上質な質感とディティールに仕上がっています。

インテリア性に優れたのスピーカーを探している人には、かなりオススメですね。

個人的には時計もしっかり表示できるところが気に入りました。これなら、時計とオーディオをこれ一台でまとめれるので、部屋のなかもシンプルになりますね。

音質面では、5cmウーファーと2.5cmツィーターを搭載した「2ウェイ2スピーカー構成」を採用したほか、バスレフポート搭載でコンパクトサイズながらも豊かな低音を体感できるのが特徴です。

Music Enhancer機能により、圧縮デジタル音声で失われた音を補完してくれる点も見逃せないメリットでしょう。

ハイセンスなデザインにコンパクトボディ、そしてMusicCast対応や2ウェイ2スピーカー構成など多彩な機能を有するISX-18は、部屋をグッと“オシャレで快適”なものにしてくれそうですね。

主な仕様は、アンプ部の最大出力がウーファー10W/ツィーター10W、BluetoothのバージョンがVer.2.1 + EDR、対応プロファイルがA2DP、AVRCP、対応コーデックがSBC、AAC、最大通信距離が10m(障害物なしの場合)、再生フォーマットがWAV、FLAC、AIFF(192kHz/24bit)、ALAC(96kHz/24bit)、MP3、WMA、MPEG-4 AAC(48kHz/320kbps)。

サイズは195 × 195 × 60mm(幅 × 高さ × 奥行)、重さは1.1kgです。付属品には、ACアダプター、縦置きスタンド、FMアンテナ、ネジ、滑り止めパッド × 6が用意されています。

カラーラインナップは、ホワイトとブラックの2色。どちらもかなり美しく仕上がっています。

ヤマハ インテグレーテッドオーディオシステム「ISX-18」

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