フレッシュなお米でご飯をグレードUP!ツインバード「コンパクト精米機 MR-D572W」

ツインバード コンパクト精米機 MR-D572W

いつも何気なく食べているお米。精米した直後から、すでに酸化が始まっているのをご存知でしたでしょうか。早ければ1週間ほどでモチモチとした粘り気が失われ、風味もガタ落ち。炊く直前に精米するのがベストなお米の食べ方なのだそうです。自宅で精米できればいいのでしょうが、精米機は扱いや手入れが面倒で場所も取りそう。

玄米が簡単に手に入るお宅では、すでにマイ精米機を持っている人も多いかと思いますが、そうでない人にとってはまだまだ敷居が高い家庭用精米機。でもせっかくならおいしいお米を毎日食べたいですよね……。

そんな人の背中を一押ししてくれる製品が「コンパクト精米機 MR-D572W」です! 扱いやすくて手入れも簡単、その名の通りコンパクト。米どころ、新潟に本社を構えるツインバードからの登場です。

食べる分だけ精米する贅沢

コンパクト精米機の精米方法は「かくはん式」といって、中央のかくはん棒が回転することでカゴと米、米と米が擦れ合って表面を研磨する仕組みになっています。ジューサーやミキサーの構造をイメージしていただければ分かりやすいかと思います。

空気を含ませながら優しくお米をかくはんさせるので、お米が熱を持ちにくく精米したてのおいしさを損わないメリットがあります。

精米モードは4種類から。「白米モード」は胚芽や糠をほとんど落とした、一番ベーシックなモード。「胚芽モード」は胚芽部分をできるだけ多く残した精米方法です。

手動で好みの精度に調節できる「追加精米モード」は、運転ボタンを押している間だけ追加で精米できます。

古米の表面を削る「白米みがきモード」は、古くなった米を白く艶やかに甦らせることが可能です。1~4合まで対応可能で、少量でも精米できる使いやすさがうれしいポイント。

操作も容姿もムダは排除。でも糠はムダにしない

ムダのない操作と容姿

使い方は至って簡単。本体に「ぬかボックス」と「精米カゴ」をセットし、玄米を入れて蓋を閉じます。電源をオンにしたら精米量と精米モードを選択。

あとはスタートボタンを押して自動で停止するまで待てば、精米ができあがっているという仕組みです。

精米が終わったら米と、ぬかボックスに溜まった糠を取り出して終了。この糠ですが、糠床はもちろんガーデニングの肥料にも最適ですし、油汚れや床磨きなど掃除にも使えるなどのファインプレーを見せてくれるので、ぜひとも活用させてくださいね。

サイズは幅19.5×奥行26.5×高さ24cmと、コーヒーメーカーほどの大きさで、レンジ台にもすっぽり収納。大きなボタンで操作も3つだけなので、誰でもすぐにセットできる単純明快さがイイ!

角のない滑らかで真っ白なボディは、白米を模したかのような愛らしさがあります。重さはたった3kgで移動もラクラク。

中のパーツは「ぬかボックス」「精米カゴ」「かくはん棒」のたった3つだけ。本体以外は丸洗いでき、この手入れのしやすさは衛生的にもグッドです。

栄養も鮮度も両方OK!お米も鮮度が命

健康ブームと共に高まっている玄米や胚芽米の人気。普通は取り除かれてしまう胚芽部分に、ミネラルやビタミンなどがたくさん含まれているんですよね。

少しの手間で日々のご飯が栄養たっぷりになるので、とくに小さい子どもがいる家庭では取り入れたいところ。胚芽の栄養もきっちりいただきつつ、削ったあとの糠まで捨てずに使えるコンパクト精米機は、真のエコ家電といえるのでは?

使いやすさや置きやすさも相まって、一家に一台あってもいいかもと思わせるよさがあります。種類や産地と同じように精米にもこだわれば、お米の新たなおいしい一面に驚かされることでしょう。

高級な炊飯器を買うよりもコンパクト精米機の方が、お得にスペシャルなお米が食べられるかもしれませんね!

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