たこ焼きや焼肉などを一度でたっぷり焼けるパナソニックのホットプレート「NF-W300」

パナソニック ホットプレート NF-W300

ライフスタイルや住環境の変化もあって、家電もずいぶんコンパクトになりました。ホットプレート業界もご多分に漏れず、オシャレで小ぶりなデザインに人気が集中しているようです。でもちょっと待って。一人暮らしならまだしも、大人2人以上では小さなプレートじゃ足りませんよね?

何度も焼くのも面倒だし、せっかく人が集まったなら人数分を一気に作って「せーの」で食べた方が楽しさも段違い。やっぱりチマチマ焼くよりも一度にたくさん焼きたいものです。そんな面倒くさがり屋さんも欲張りさんも、みんな満足できるビッグなホットプレートをご紹介します。

一度にたくさん調理できることがどれだけ素晴らしいことか、再発見させてくれるパナソニック(Panasonic)の「NF-W300」。今流行りのミニマム志向を逆走するホットプレートが、新たな価値観をサジェストするかもしれません!

多彩な顔ぶれ3種のプレート

NF-W300の特徴は、なんといってもそのプレートの大きさ。幅60.9×奥行35.5×高さ15.2cmのビッグサイズなのです。

付属のプレートは平面と穴あきタイプ、そしてたこ焼きが作れる3枚で活用方法もアレコレ楽しめそうです。

フラットな「平面プレート」は、お好み焼きや焼きそばなど一番オーソドックスな使い方ができるプレート。いつもと違うとすれば、お好み焼きが3枚同時に焼けることです。

大きなホットケーキの3段重ねもおまかせあれ! 余分な脂が下に落ちる「穴あき焼肉プレート」は、焼肉や鉄板焼きもヘルシーに食べることができます。脂がたくさん出る焼き鳥もお店の味に近づけそうですね。

「たこ焼きプレート」は、4.7cmもの大玉たこ焼きが一度に21個も焼けます。いろんな具をたくさん入れられるので、マンネリがちなたこ焼きパーティーも盛り上がりそう!

焼き上がった食材はお皿に入れず、ウォームキーパーの上に。プレートから程よい距離で保温し続けるので、肉が冷めて固まることもパサパサになることもなし。各々が食べたいタイミングで取ることができます。

フッ素よりもさらにタフネス。木偶の坊とは呼ばせません

プレートにはダイヤモンドハードコートを採用。ダイヤモンドハードコートとは、アルミ素地の上に耐熱性の高いセラミックス、さらに頑丈で滑りやすい特徴をもつダイヤモンド微粒子を重ねた加工技術です。

摩耗に強くコーティングが剥がれにくい性質なので、フッ素コーティングよりも2倍長持ち。フッ素加工のいいところを残しながら、さらに耐久性を強化させているのです。

専用の金属ヘラも付属しているので、焦げつきやすい餃子も失敗することなくスルン! 本体はステンレス製なので、サッと拭くだけの簡単お手入れなところもポイントです。片付けが大変だとそれだけで使う機会が減るからこそ、この手軽さがうれしいですね。

光沢あるシンプルなシルバーカラーで、食材をより一層彩りよく引き立てます。

短時間で美味しく焼き上げられるのも1300wの強力火力だからこそ為せる技。保温から最高250度までダイヤル調節でき、絶妙な火加減もテクニックいらずです。

大きいから収納に困りそうって? ご心配なく。収納ホルダーで立てて置けるので、シンク下でも幅を取らずスリムに片付けられます。

大きいプレート

大は小を兼ねる!スケールのデカさが守備範囲を決める

焼いたり蒸したり大活躍のホットプレート。温度を一定にキープできるのでアヒージョやチーズフォンデュなど、いつもは作らないような料理ができるのも魅力的ですね。

パエリアやアクアパッツァ、クレープなど、手早く豪華に見た目も映える料理が作れるホットプレートは、格好のパーティー家電といえるのではないでしょうか。

食材をのせるだけだから子どもだって参加OK! 大きなホットプレートがあれば、ひと味もふた味も違うバラエティ豊かな使い方ができるのです。

一枚のプレートで違う料理を半分ずつ作れるから、ハンバーグとナポリタンの合わせ技も可能に!

調理器具はプレートのみなので、洗い物が少なく済むのもありがたいです。大家族じゃなくてもお客さんを招待する機会の多い人は、大きなホットプレートを持っておくだけで、おもてなしの幅が広がります。

大きいからこそ広がるホットプレートの可能性を、NF-W300で実感してみてはいかがですか?

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