世界最軽量で使いやすいパナソニックの紙パック式掃除機「MC-JP520G」

パナソニック 紙パック式掃除機 MC-JP520G

サイクロン式掃除機やロボット掃除機が主流となっている昨今。その中でもサイクロン式は瞬く間に掃除機界のメインストリームとなりました。一方ですっかり影を潜めてしまった紙パック式掃除機ですが、メンテナンスのしやすさ、吸引力の強さなどから水面下でニーズが高まってきているのをご存知でしょうか? シニア層や共働き世帯の増加を背景に、各メーカーが競うように高性能の紙パック式掃除機を発表しています。

そして2016年10月上旬、パナソニックから世界最軽量の紙パック式掃除機「MC-JP520G」が発売される予定です。掃除機がけ自体がラクになることはもちろん、MC-JP520Gにはこまめに掃除機を使いたくなるアイデアが随所に散りばめられています。

重さわずか2kgの軽さで掃除もレベルアップ

MC-JP520Gの一番の特徴である軽さ。なんと2Lペットボトルと同じです! サイクロン式掃除機に慣れていた人は、今までの掃除機がけがいかに重労働だったかを痛感することでしょう。

従来機と比較して約1/2ものシェイプアップが可能になったのは、PPFRP(PP繊維強化樹脂)を使用したことが決め手に。一般的に使われているABS樹脂と比べ、PPFRPなら半分の厚みで同じ強度が得られるのです。

軽さへの取り組みはこれだけに留まりません。モーターの素材を鉄からアルミに変え、内部構造を縦一列に並べることでデッドスペースをなくし、さらなる軽量化を図っています。

ハンドルの位置や大きさにも注目し、持ったときに実際の質量より軽く感じられるような工夫もされています。本体だけでなく「マジ軽アタッチメント」の採用で、軽さだけでなく使い勝手もレベルアップしました。

ノズルもコンパクトになり、付属の「3段伸縮ロングすき間ノズル」は最長70cmまで伸ばすことができるので、家具の移動なしで隙間にスイっと入ります。

さらに延長管とホースの内径がスリムになって、スムーズな動きを可能にしました。階段や棚の上、ソファの下や照明器具など、今まで億劫だった場所の掃除が一気にラクに!

日本の技術も日本の美も。精緻を極めたJコンセプト

Jコンセプトとは、パナソニックが50~60代向けに展開している質の良さと使いやすさを前面に押し出したブランドです。

高性能かつコンパクトな家電を求めるシニア世代のシビアな要望に応えつつ、「日本らしさ」がもつ美しさをデザインに盛り込んだJコンセプトシリーズ。

MC-JP520GもJのポリシーにのっとり、日本人のDNAに訴えかける繊細さを持ち合わせた佇まいに仕上がっています。

伝統的な織り模様「綾織」の質感を従来モデルから引き継ぎ、まるで1枚の布でくるんだような独特のビジュアル。あえて繊維の素材感を残しているあたりに特別なこだわりが表れています。

どっしりとした印象が強い掃除機ですが、幅19.5×奥行38.3×高さ19.1cmとスマートさをとことん追求しました。持ち運ぶときも置いたときも、洗練されたプロポーションに視線が惹かれることでしょう。この細やかさにこそ、Jコンセプトの魅力が凝縮されているのです。

中身もエリート!ゴミへの揺るぎなき執着

軽さや見た目だけでなく、掃除機としての機能も充実しているのがパナソニックのいいところ。

とくに画期的なのが「ハウスダスト発見センサー」機能。約20μmのハウスダストも検知してくれるので、普段適当に掃除機をあてている人にはナイスな機能ではないでしょうか。

目に見えないもの相手だと何となくやってしまいがちな掃除も、キレイになった手ごたえがあれば快感になりそうです。

ノズルの先にLEDライトを搭載しているところもいいですね。今まで見ないフリを決め込んでいた隙間の埃も、一度見てしまうとキレイにしたくなるのが人間の性。面倒くさがりでもドンドン掃除したくなります。

カラーはホワイトとピンクの2色、どちらも清潔感のある気品あふれる色使い。シニア向けのイメージがあるJコンセプトシリーズですが、デザインと機能のバランスのよさは他社にないオリジナリティを感じさせ、一人暮らしや共働きの家庭など若い世代のライフスタイルにもピッタリだと思います。

どこまでもユーザー目線でつくられたMC-JP520G。アナタの面倒を感動に変えること間違いなし!

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