ハイレゾ対応でノイズキャンセリング機能がついたソニーのワイヤレスヘッドホン「MDR-100ABN」

ソニー ワイヤレスヘッドホン MDR-100ABN

ソニー(SONY)のヘッドホン「MDR-100ABN」は、Bluetoothでワイヤレスに対応し、周囲の雑音を打ち消すノイズキャンセリング機能も有しています。無線なので、ふとした折にケーブルがひっかからないのは便利ですし、騒音の大きい飛行機や地下鉄内でも静かな状態で快適に音楽を聴いたり本を読んだりできるのは、やはりよいものです。

さらに高音質設計でハイレゾ相当の音質を実現となれば、まさに「隙のない」ヘッドホンといえるでしょう。

LDAC技術でBluetoothでも高音質ワイヤレス

Bluetoothで音声を送信するという技術は以前からありましたが、音質に関しては評価が低く、高音質化が長く待ち望まれてきました。

ソニーが独自開発したLDAC(エルダック)という規格はその一つの回答で、音質に関する弱点を見事に克服し、高音質化を実現しています。情報量の多いハイレゾ音源にも対応できるため、ワイヤレスであってもハイレゾ相当の高音質で音楽を楽しむことができるわけですね。

ノイズキャンセリングで静寂を手に入れる

ノイズキャンセリング(NC)の技術では、騒音を消せるという大きなメリットがありましたが、その性質上音がこもってしまうというデメリットもありました。

MDR-100ABNでは、NCが効いた状態で音質が最適になるよう設計されているため、騒音下でもNCをオンにしてハイレゾ音源を楽しむことを可能にしています。

また一口に騒音といっても、室内や戸外、カフェや公園、前述のような飛行機内や地下鉄と、それぞれの場所でさまざまな騒音や雑音があります。このような騒音の多種多様な変化に対応するため、なんと(!)、フルオートNCの機能が搭載されています。その場の環境に応じて適切なNCモードで自動対応してくれるのも、ユーザビリティの向上に貢献しているといえるでしょう。

本体を同一色で統一した鮮烈なカラーデザイン

デザインは、まずカラーリングが目を引きます。すべて同一色で統一されているのですが、ヘッドセットやアーム部分、ハウジングやイヤーパッドなど、異なる材質であっても全く違和感なく統一されているのは驚きのひとことです!

カラーラインナップも、鮮やかでありながら派手すぎずに適度に落ち着いており、高級機の雰囲気は充分です。

イヤーパッドはウレタンフォームを立体縫製。耳を包み込むような優れたフィット感を実現しています。このフィット感は低音を豊かにし、遮音性を上げる効果もあり、音漏れ防止にも寄与していますね。

「ケーブルのわずらわしさから解放されたい」という思いは、ヘッドホンやイヤホンを利用したことのある人なら誰でも一度は抱いたものではないでしょうか。

先日発表されたAppleのiPhone 7/7 Plusでは、ついにイヤホン端子が廃止されるなど、音楽を有線ではなく無線で聴く方向へ、シーンが傾いているといえます。まさに「時代はワイヤレスへ」といった感じでしょうか。

MDR-100ABNは、Bluetoothとノイズキャンセリングそれぞれの弱点を克服し、秀逸なデザインでまとめあげた逸品です。

「いいヘッドホンを選びたいがどれにしようか」と迷われた場合は、自信をもってこちらをオススメできます!

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