DJIの高精度3軸ジンバルによる4K動画を撮影できる折りたたみOKなドローン「Mavic Pro(マビックプロ)」

DJI ドローン Mavic Pro(マビックプロ)

かなり魅力的なドローンが、DJIから発表されたのでご紹介します。高精度の3軸ジンバルを搭載し、美しい4K動画を撮影できる「Mavic Pro(マビックプロ)」です。折りたたみもでき、サイズもコンパクトなので「ハイスペックなドローンが欲しいけど運搬が大変なのはちょっと……」という人には最適な一台となりそうです。

ビデオストリーミングや障害物自動回避などが可能

DJI Mavic Proでは、新しいOcuSync伝送技術を内蔵したことで、最大4kmの距離でビデオストリーミングを可能にしました。長距離ではHD720p、短距離ではフルHD1080pのビデオストリーミングができるのは、大きな魅力の一つですね。

また、前方の障害物を検知して自動で避けてくれるほか、Stereo Sightにより離陸した場所とほぼ同じ場所に自動着陸してくれるのも助かりますね。ドローンを扱う上で安心できる機能がいろいろ搭載されているので、これから本格的にドローンを始めたいという人にもピッタリです。

カメラの性能面では、滑らかでブレを抑えた映像や写真を撮影するための高精度なスタビライザーを備えているのが特徴です。小型化された3軸ジンバルにより、ハイクオリティな4K動画を撮影できます。

また写真の大きさは1,200万画素になり、カメラを90°回転させることで縦構図での撮影も可能なほか、Adobe DNG RAWでも記録できるので、後からしっかり編集したい人にもうれしいスペックに仕上がっています。

そのほか、ActiveTrack(アクティブトラック)によりタップするだけで被写体を自動で追いかけてくれたり、空中でMavicを自分に向けてジェスチャーで写真撮影(セルフィー)できたり、トライポッドモードでゆっくり正確に動かしたりと、多彩な機能を楽しめます。

DJI Goggleと組み合わせれば、85°の広視野角による飛行を仮想体験することもできますよ。鳥のような目で上空からの景色を見れるのは、とても楽しそうですね。

主な仕様は、重量が734g(ジンバルカバー含まない)・743g(ジンバルカバー含む)、最大速度が無風・スポーツモードで64.8km/時、運用限界高度(海抜)が5000m、最大フライト時間が27分、最大ホバリング時間が24分、最大フライト距離が13km・無風、動作環境温度が0〜40℃、最大静止画サイズが4000 × 3000、対応ファイル形式がFAT32(32GB 以下)・exFAT(32GB)、静止画がJPEG・DNG、動画がMP4、MOV(MPEG-4 AVC/H.264)。

動画モードは下記のとおりです。

  • C4K:4096 × 2160 24p
  • 4K:3840 × 2160 24/25/30p
  • 2.7K:2704 × 1520 24/25/30p
  • FHD:1920 × 1080 24/25/30/48/50/60/96p
  • HD:1280 × 720 24/25/30/48/50/60/120

最大ビデオビットレートは60Mbpsになります。

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