正常進化したソニーのPlayStation 4 Proは、映像を楽しみたいすべての人にオススメ!

PlayStation 4 Pro

PlayStation 4(PS4)は、ゲームのみならずブルーレイやDVDの再生機としても大変優秀です。YouTubeやHulu、Netflixなどのストリーミングにも対応していますね。今回、ハイエンド機として「Pro」モデルが発表されました。

従来機をお持ちの方は「どう進化したんだろう?」と関心があるでしょうし、「PS4 Proって1台あればなんでもできそう。ちょっと興味あるんだけど」という方もいらっしゃるでしょう。以下に詳しくご紹介します。

格段に強化されたグラフィック性能

いちばんのポイントとなるのは、グラフィック性能の大幅な強化です。

ハード面ではグラフィックに関わるGPUの性能が2倍以上に強化され、基幹部分であるCPUも動作クロックを向上させて情報処理をより迅速に行えるようになっています。

これにより、従来機のPS4と比較すると、Proでは同一タイトルのゲームでも動きはより滑らかに、美しい映像はさらに美しく表現できるようになったわけですね!

グラフィック向上の恩恵は周辺機器へも波及しています。バーチャルリアリティ(VR)を体験できるゴーグル型のPS VRでも品質が向上し、よりスムーズで自然な描写となっています。

4KとHDRに対応。高精細な映像体験を堪能できる

PS4 Proは4Kに対応するので、4K対応テレビやディスプレイにゲームの映像をストレスなく描画できます。またYouTube、Netflixなどの4K動画ストリーミングにも対応可となっており、「4Kテレビで映画やドラマを思いっきり楽しみたい!」という方にも朗報でしょう。

もうひとつ注目したいところは、ハイダイナミックレンジ(HDR)への対応です。明暗の再現がより正確になり、いままで薄暗くてよく見えなかった部分や、明るい空が白飛びしてしまっていた部分などをきちんと描写できるようになりました。夜のシーンでも何が映っているのかわかりやすくなり、より映像を楽しむことができます。ホラーなどでは怖いシーンもはっきり映ってしまうので、恐怖感がさらに増してしまうかもしれませんね。

一点注意が必要なのが、4Kブルーレイ規格のUHD BDには残念ながら非対応となっていることです。UHD BDコンテンツの再生を検討されていた方はお気をつけください。

機器の性能を全体的にブラッシュアップ!

機器のスペックも従来機よりも順当にアップしています。まさに正常進化といえるでしょう。

ハードディスク(HDD)の容量は1TBへ増量。4Kのストリーミングでは通信の情報量が増加することになりますが、無線LANをIEEE802.11nから、より高速なIEEE802.11acへと向上させています。大容量の通信でも安心して行えるようになりました。

より高精細、より高解像度の映像へのニーズは年々高まっており、PS4 Proはその需要に見事に合致した製品といえます。

ゲームのコンテンツに関しては「Pro専用」というものは存在せず、PS4のタイトルをそのまま楽しめます。「じゃあPS4のままでもよいのでは?」と思われるかもしれませんが、Proでは映像の美しさに格段の差があるわけです。今まで見えていなかったものが見える、というのは大変魅力的ですね! PS4 Proは、一度味わってしまえば二度と戻れなくなる禁断の果実かもしれません。

従来機のヘビーユーザーはもちろん、PS初心者の方にも自信をもってオススメできる機種です。

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