日常的に文章を書く人に最適なキングジムの電子メモ帳「ポメラ DM200」

キングジム ポメラ DM200

レポート作成を時間までに仕上げなければならないのに、ついついSNSを見たり、関係ないウェブページを眺めたり、通知が気になってしまったりでなかなか作業が進まない……といったことはありませんか?

ポメラ(pomera)は、できることがテキスト入力のみという、思い切ったアイテムです。機能を削ぎ落とした分、集中して文章作成に取り組めるというメリットがあります。そのため多くの人に支持され、順調にモデルチェンジを重ねています。

ポメラなら集中して文章を書ける!

前機種のDM100は芥川賞作家の羽田圭介さんも愛用しているとのことで、こちらも完成度の高いものでした。

最新版となるDM200はそこからさらに押し進めて、より快適にテキスト入力をしやすくするための改良が随所にほどこされている電子メモ帳に仕上がっています。

まず、7インチのワイドTFT液晶を採用。画面サイズが約40%アップすることになり、2画面での編集や、文章を俯瞰的に見渡すことがより容易になりました。

17mmのキーピッチは、初代から変わらぬ打ちやすさです。キーの構造を見直して剛性を高めることで、さらに安定した打鍵を可能にしています。これなら大量に執筆するヘビーユーザーさんでも安心ですね!

入力システムは、安定のATOKです。こちらもポメラ専用のATOKが用意され、さらに進化しています。変換精度もグンと上がってさらに書きやすくなっているのはうれしいところです。

無線LANが採用され同期もラクラク

便利なポメラですが、既存機種の最大の弱点は同期の仕方で、SDカードを抜き差ししたり、QRコードを携帯端末で読み取ったりと、やや不便な点がありました。

DM200では初めて無線LANを搭載し、この弱点を克服しています。Wi-Fiを利用して同期するわけですが、方法が主に2種類あります。

ひとつは、「ポメラSync」を使ってGmailアカウントを経由し、iPhoneやMacの標準メモアプリと同期するやり方です。

もうひとつはメールでのアップロードで、Evernoteなどの各種クラウドや、無線LAN対応プリンタでの出力にも対応できるようになりました。

従来のQRコード変換も、より多くの文字数を扱えるように改良されています。

もともとポメラは、会議の議事録やプレゼンでのメモなど、ビジネス用途を特に想定して開発されたものでした。ところがフタを開けてみれば、ポメラを愛用したのは日常的に文章を打つ職業ライターや作家などで、物書きにたずさわる人達に強く支持されたのです。ポメラ愛好家をさして「ポメラニアン」という言葉も生まれたほどです。

DM200では、そんな人々の声を真摯にくみ上げ、様々な点を改善しています。

記事執筆にも重宝しますし、普段の日記でもパッと開いてサッと書き込み、Evernoteにアップして保存といったことも簡単にできますね!

仕事でもプライベートでも、日常的に文章を書く人に最適の電子メモ帳といえるでしょう。

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