オーディオテクニカのフルデジタル伝送を実現したワイヤレスヘッドホン「ATH-DSR9BT」

ATH-DSR9BT

ワイヤレスのデジタル信号をドライバーまでフルデジタル伝送する、オーディオテクニカ(audio-technica)のBluetooth対応ワイヤレスヘッドホン「ATH-DSR9BT」をご紹介します。最新テクノロジーを駆使した至高のBluetoothサウンドを体感したい人は必見です!

DSR9BT専用に新開発されたφ45mmD/Aドライバーを搭載

ATH-DSR9BTは、Bluetoothで送られてくるワイヤレスのデジタル音声信号をドライバーまでフルデジタル伝送することを可能にしたBluetooth対応のワイヤレスヘッドホンです。

デジタル信号処理技術Dnoteを採用、そして高純度なデジタル信号を空気振動で音声へとダイレクト変換することで、冴え冴えとした鮮明なサウンドを体感できるのが特徴です。

また、ドライバーはDSR9BT専用に新開発されたφ45mmD/Aドライバーを搭載し、4芯撚り線構造の高純度7N-OFCショートボイスコイルにより、デジタル信号の豊富で精細な情報量をしっかり振動板へ伝達してくれます。

純鉄一体型ヨーク採用の高性能磁気回路を搭載することで駆動力を極限まで引き出しているほか、DLCコーティングにより高域特性の大幅アップを実現。

かなりハイスペックなワイヤレスヘッドホンに仕上がっている印象ですね。

また、ハウジング内は音響スペースと電気回路スペースに分離されており、ハウジング内の空気の流れをスムーズにしてリニアリティに優れた本来の振動板の動きを導くアイソレーション設計を採用しています。

外装面では、硬質なアルミニウムハウジングをネジ留めすることで不要振動から発生する歪みを抑制してくれるほか、上質なアルミニウム製スライダー採用により安定した装着をサポートしてくれます。

対応コーデックはAAC、SBC、aptXに加えて最新コーデックの「aptX HD」にも対応しているのがポイントです。

また、24bit/48kHzを安定伝送してくれるほか、PCとUSB接続することで44.1kHz〜96kHz/24bitまでのハイレゾ音源の再生ができます。

これからハイクオリティなBluetooth対応のワイヤレスヘッドホンが欲しいという人には、最高の逸品になるのではないでしょうか?

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