世界一おいしいご飯が炊ける炊飯器を目指したバーミキュラの炊飯器「ライスポット」

バーミキュラ 炊飯器 ライスポット

「とにかく、おいしいご飯を手軽に食べたい!」という人に最高の炊飯器がバーミキュラから登場しました。その名も「ライスポット」です。トリプルサーモテクノロジーとラップアップヒートテクノロジーにより、お米本来の“うまみ”をグッと引き出してくれます。自宅でいつでも簡単においしいご飯を食べたい人は必見です!

トリプルサーモテクノロジーとラップアップヒートテクノロジー

バーミキュラ ライスポットは「世界一、おいしいご飯が炊ける炊飯器」を目指したメイド・イン・ジャパンによるハイクオリティな炊飯器です。

お米本来のうまみを引き出してくれる「トリプルサーモテクノロジー」と「ラップアップヒートテクノロジー」の2つのテクノロジーを有しているのが特徴です。

トリプルサーモテクノロジーとは、熱伝導・遠赤外線加熱・蒸気対流の3つの熱の伝わり方をコントロールし、素材本来の味を引き出してくれる熱伝導システムこと。

そしてラップアップヒートテクノロジーでは、底面のハイパワーIHコイルと側面のアルミヒーター、断熱カバーを組み合わせて鍋を包みこむように加熱して、かまどの炎のような立体的な加熱を実現しています。

実際に比較した熱分布を見てみると、このポットヒーターはまさに直火のような熱分布になっていることが確認できます。しかも断熱カバーの効果により、外気の影響を受けないので直火よりも均一に加熱ができます。

これはもう、直火を超えた加熱を実現したポットヒーターといえるのではないでしょうか?

おいしさを追求した結果、保温用のフタまでなくした

バーミキュラのライスポットでは、究極のおいしいご飯を炊くために「保温用のフタ」をもなくしてしまいました。このフタをなくすことで、鍋上部がむき出しになり、加熱される鍋の下部と外気で冷やされる上部に大きな温度差が生まれます。そしてこれが激しい熱対流を発生させ、お米一粒一粒までむらなく炊き上がるというわけです。

保温機能は搭載されていませんが、そのぶん「味」にはかなり期待できそうですね。

また、保温用のフタがなくなったことで「お手入れが簡単」になるのも、大きなメリットの一つです。

一般的な炊飯器の保温用のフタって、ゴムパッキンや細かい金属部品が多いのでお手入れが大変ですよね。衛生的にも心配だし、ゴムや金属のニオイがお米に移りやすいのもデメリットでした。

そのようなデメリットを、保温用のフタをなくしてシンプルな構造にすることで解決したのが、このライスポットです。鍋自体は継ぎ目のない完全一体構造で、とてもシンプルです。

お手入れも簡単で衛生的に使えるのは、日常で使うには最高の道具になるのではないでしょうか?

ちなみに別売りになりますが、オーガニックコットンヒートキーパーというアクセサリーを使えば、炊いてから約2時間、温かいと感じる60度以上を保つことができるそうですよ。

これなら、本格的な保温ではないにしろ、少しの時間を保温したいときには便利ですね。

というわけで、究極においしいご飯を炊けるバーミキュラの「ライスポット」のご紹介でした。

バーミキュラ ライスポット

スポンサーリンク

あわせて読みたい

スポンサーリンク

人気の記事

管理人について

30代、男。
とにかく小さい頃から「モノ」が好きで、なぜか年々それが加速しています(笑)。
ガジェット、家電、ファッション、雑貨、お菓子……。
と、あらゆるジャンルに興味津々です。
「自分が気になるモノを、どこかにまとめて保存したい!」
そんな想いで、このブログを運営中です。
「キラリと光る何かがある」「ワクワクしてくる」。
そんなモノをいつも追い求めています。
» もっと詳しく

カテゴリー

最近の投稿

RSSを登録

follow us in feedly

Twitter タイムライン

アーカイブ